1. 美容情報トップ
  2. アラフォー総研
  3. コラム
  4. 吉川千明
  5. 私の夏ファッション、色と素材にこだわって・・・

私の夏ファッション、色と素材にこだわって・・・

2014年06月30日吉川千明

夏は、明るい色が映える時期、キレイなオレンジやピンクは私も大好きだけど、でも私がこの時期引かれるのは、シックな色ばかり。
夏だからこそ持ちたいかごバックや皮のサンダルに合うシックな色が今の気分です。アラフォー、アラフィフ世代のファッションは、引き算を心がけて。くすまないシックを心がけることが素敵に装うコツでしょうか。そして、太陽光線が強い季節だからこそ、地味な色も暗くならずによいのです。

表参道の「かぐれ」で。サンドカラーのワンピース

この日、私が買ったのは、100%麻、のワンピース。
色は、サンドカラー、砂色です。Milfiol (ミルフォイル)という神奈川県の葉山にあるブランドです。このワンピース、麻でもシャキシャキの生地ではなく、テロリとした風合いの生地です。天然素材の気持ちのいい肌触りに、砂浜の色。リラックスした、いい夏の日が過ごせそうです。このままでも、ベルトをしてもよし。大ぶりな素材のネックレスも合いそうです。いずれも私のこだわりは天然素材を選ぶこと。なぜって麻や布の自然素材の服には、石や木の実、なめした皮など、天然の風合いがよく調和するからです。素材重要視の引き算カラーで、家でも、仕事場でも、アフターファイブでも素敵に着こなせそうなワンピースです。表参道の「かぐれ」は、ライフスタイルショップで、ナチュラルな素材の服やインナー作家ものの食器やオーガニックコスメなどが手に入るお店です。ttp://www.kagure.jp/

もっとも活躍するベージュのサンダル

夏の私の靴選びは、2パターン。ぺたんこのローヒールか、つま先もかかともほぼ同じ高さのウエッジソールのサンダル。ここ数年、勾配の強いヒールが辛くなってきました。でも、ファッションは、ワクワク感がないといけませんし、中途半端な高さというのもインパクトがない。そこでいろいろ試したあげく、行き着いたのは、高さはあるけれど、勾配がなく、しかも足首がぐらつかないウエッジソールのサンダル。私の定番は、ベージュのウエッジソールのサンダル。ベージュだと、脚の色と靴の色が一体化して、脚が長く!見えるから。写真は新旧2組のベージュのウエッジサンダル。なかなか条件にぴったりのものは見つかりませんが、見つけた時は、即!買います。少し前のアルチザンと今年のフェラガモ。今年は、ウエッジサンダルが流行で、たくさん出ています。皆さんもチェックしてみてはどうでしょうか。

服も靴もシック。味付けはサングラス

サングラスは、手放せない大好きなアイテム。私の場合は、実用とファッションと目的は両方。女性は、女性ホルモンの減少とともに白内障にかかりやすくなりますし、最近、特に日差しがまぶしく感じます。メガネのレンズに色が入っているととても楽ですね。そして、金属製のアクセサリーを付けないわたしにとって、サングラスは、大事なアクセサリー。ファッションのアクセントでもあります。写真は、私が大好きなメガネ屋さん、銀座のカムロで、昨年買った2つのサングラスとアンティークショップで見つけたデッドストックのサングラス。ギラギラ派手派手なのが、エマニュエルカーンのアンティーク。度付きのレンズに替えてありますから、この度派手も私にとってはれっきとした実用!です。シンプルで、シックな色の服に、インパクトのサングラスで私流のファッションです。大好きな夏、皆さんはどうやって楽しんでいますか。

吉川千明

Yoshikawa Chiaki

このライターのコラムをもっと見る >>

美容家・オーガニックスペシャリスト
「最上級のビューティは自然の力、植物の力が与えてくれる」という考えのもと、ビューティ、食、漢方、女性医療などナチュラルで美しいライフスタイルを様々な角度から提案している。「ジュリーク ショップ青山」、「白金台ビオ・パスカル」などのサロンやショップのプロデュースや、日本で始めての女性専用漢方薬局を銀座に設立した経験を持つ。オーガニックビューティーの第一人者として、多岐に渡り活躍中。オーガニック&ナチュラルコスメのプレスルーム「ビオ代官山」、働く女性の保健室「さくら治療院」代表。CIDESCO国際認定エステティシャン&アロマセラピスト。NPO法人「更年期と加齢のヘルスケア」認定メノポーズカウンセラー。NPO法人「みんなの漢方」理事。
著書:「オトナのための女性ホルモンの話」(宝島社)2013.6月発売など

関連リンク: ビオ代官山

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.