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初心者にも聴きやすい、オススメの洋楽を詳しくご紹介

2019年06月10日Kirei Style 編集部

「最後に音楽を聴いたのなんていつかしら…」そう思っている方!音楽を聴かないなんて本当にもったいないですよ。とはいえ、「昔の歌謡曲なら聴くけど、外国の曲なんてサッパリ!」と言う気持ちはわからないでもありません。

洋楽って1度聴いてしまうと底なし沼にハマってしまうような気もしますし、歌詞もなんて言っているかわからないし…。しかし、意外とCMや街で何気なく耳にしている曲が洋楽だった!なんてことは良くあります。詳しく勉強まではしなくても、なんとなく「あ!この曲あのアーティストだ!」とわかったら少し楽しいですよね。

世界的に有名!昔ながらの洋楽

そこで今回は、世界的に有名な洋楽の中でも名曲達のみをピックアップしてご紹介していきます!それぞれのアーティストの背景も軽くご説明。
まずは押さえておきたい、「あれ、聴いたことある!」という耳馴染みのある曲からご紹介します。

◆「Last Christmas」Wham!
あまりにも有名なこの曲。クリスマス時期になると街中で流れる、「Last Christmas〜」という曲がその名の通りWham!の「Last Christmas」です。
1981年に結成されたデュオで、メンバーはジョージ・マイケルとアンドリューリッジリーの二人。日本でも人気が高まり、1985年には来日公演も行われました。もしかすると記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、日本では西城秀樹と郷ひろみがWham!の曲をカバーし話題になりました。
しかし、1986年に解散、その後ほとんど復活することなく2016年にジョージ・マイケルが死去してしまいました。活動期間としては意外にも短いものでしたがその中でも一斉を風靡したのですね。
もう彼らのライブを見ることができないのは悲しいですが、曲は生き続けています。
他にも、「Wham rap!」という曲がノリも良くてオススメ!テンションをあげたい車内などで聴くと元気になれますよ。

◆「Dancing Queen」ABBA
こちらもタイトルの通り、「Dancing Queen〜」と歌うサビで有名な曲です。
メンバーはアグネッタ・フォルツコグ、ビョルン・ウルヴァース、ベニー・アンダーソン、アンニ=フリッド・リングスタッドの4人。男女2人ずつのグループで、アグネッタはビョルンと、アンネフリーダはベニーとそれぞれ結婚をしましたが、どちらも離婚してしまいました。
なんだか悲しい話のような気もしますが、曲は明るいものも多く70年代、80年代を代表するスウェーデンのアーティストになりました。
他にも「Mamma Mia」はとても有名で、映画「マンマミーア!」を観たことがある方にはどちらの曲も馴染み深いはず。この映画には全編でABBAの曲が使用されているので、今回聴いてみて気になった方には必見の映画です。

◆「Like A Virgin」Madonna
度々来日公演も行なっているマドンナ。2019年現在、なんと驚きの60歳。いつまでも輝き続ける女性としても人気ですよね。1984年の「Like A Virgin」が大ヒットし、日本でもCM曲に使用され、有名になりました。
しかし、過激な歌詞や表現でバッシングを受けることもしばしばあり、スターならではの苦悩も味わっているそう。2回の結婚、離婚を経ながら慈善活動にも身を費やし、強い女性の象徴とも言える歌手のうちの1人なのではないでしょうか。
他の曲では「La Isla Bonita」が神秘的でオススメです。大人にもうるさすぎず、PVも妖艶で、マドンナの美しさに見とれてしまうはず。

◆「Bad」Michael Jackson
ジャクソン5の1人として活躍していた彼は、2009年にその一生を終えるまで壮絶な人生を歩み、世界でも類を見ないほど有名なアーティストになりました。
ちょうどこの「Bad」がリリースされた頃、日本公演も行なっており大ブームが巻き起こった時期を覚えている方もいるのではないでしょうか。
マイケルジャクソンの曲は、多くが「聴いたことある!」となる曲ばかりですし、ダンスも有名ですよね。ノリのいい曲から、しっとり系の曲まで様々ですがこの曲は敢えて家事中に聴くのがオススメです。なんとなくカッコイイ生活をしているような気分が味わえます。
しっとり系の曲では「You Are Not Alone」も聴きやすくて良いですよ。もしかすると日本のテレビ番組で聴いたことがある方も居るかもしれません。
マイケルジャクソンの生い立ちについては賛否両論ありますが、その音楽性は本物なので是非聴いて見てくださいね。

ノリも抜群!最近の洋楽

ここからは、最近でも活躍し続ける、お子さんにすすめても恥ずかしくない!ノリの抜群な曲達をご紹介していきます。

◆「24K Magic」Bruno Mars
2010年にソロシンガーとしての1stシングルを出すと、4週連続の全米1位という大ヒットを記録したブルーノ・マーズ。彼の曲は日本でもCMや街中でも良く流れていて、気づかずに聴いていることもあるかもしれません。この「24K Magic」も、発売直後から音楽ヒットチャート1位を獲得するなど、勢いは止まりません。
ブルーノ・マーズ自身はまだまだ若いのですが、独特な歌声やメロディ、ノリがどことなく懐かしい雰囲気を醸し出していて馴染みやすいのが特徴的です。キャッチーな曲が多いので、覚えやすいのも嬉しいですね。
彼の他の曲で素敵なのが「Versace On The Floor」です。海外の人気女優、”ゼンデイヤ”との共演でPVが話題となったのですが、ブルーノ・マーズの類稀なる歌唱力や繊細なピアノなど、その多彩さに溢れた1曲となっています。しっとりとリッチな気分を味わいたい時に聴いてみてください!

◆「Sugar」Maroon 5
2001年より活動している、世界的に有名なバンドMaroon5は若い世代にも絶大な人気を誇るアーティストです。中でもキャッチーでノリの良いこの「Sugar」は彼らを代表する曲となりました。この曲を初めて聴く!と言う方も、聴いたことある!と言う方も、是非プロモーションビデオを見てみてください。
「Sugar」のプロモーションビデオは、バンドメンバー達が一般人の結婚式にサプライズ登場するという内容のものなのですが、そのハッピー感や爽やかさは格別。もし自分の結婚式が近くあるという方が居れば、この曲をかけてみてください。おしゃれな空間が出来上がること間違いなしです。
また、このバンドのボーカルのアダム・レヴィーンは俳優として映画にも出演しています。「はじまりの歌」という映画で、劇中に使われているアダム・レヴィーンのソロ曲「Lost stars」は1度は聴いてほしい名曲。少し切なさも混じりながら、どこか希望も感じられる曲で、1度聴いたら耳から離れない中毒性のある曲です。夜道を歩きながら聴いたり、夜に1人で晩酌中に聴いたりすると染み渡るものがありそう。

◆「Hammer To Fall」QUEEN
少し番外編になるのですが、ここ最近日本でも大ブームとなった映画「ボヘミアン・ラプソディ」はご覧になられたでしょうか?
言わずもがな、この映画はQUEENとそのボーカル、フレディーマーキュリーの人生に焦点を当てて描かれた映画です。当時リアルタイムで彼らの来日公演を味わった方もいるかもしれませんね。昔ながらの洋楽といえばそうですが、今も尚進み続けていると言っても過言ではないバンドです。この「Hammer To Fall」の歌詞には様々な憶測が飛んでいますが、そのメッセージは各々聴く人によって受け止め方が違ってくるかと思います。
1971年にデビューしてからメンバー同士の衝突や、病気を受け止めて活動してきた彼らですが1991年、フレディーマーキュリーの死によって4人での活動は見られなくなってしまいました。映画の題名にもなった「Bohemian Rhapsody」は聴くだけでその壮絶さを感じられるような1曲になっています。

まとめ

昔ながらの聴きなじみのある曲から、リアルタイムで人気な洋楽をご紹介してきましたが、お気に入りの曲は見つかりましたでしょうか?
洋楽と言っても様々で、バラードだったりロックだったり、その時によって聞き分けられるので気分に合った曲が必ず見つかるのがその魅力なのです。
それぞれのアーティストの生き様や歴史を知るのも楽しみ方の一つです。
ぜひこれらに止まらず、色々な洋楽を聴いてみてくださいね!




※参考URL
・karaoke RAG
https://karaoke.studiorag.com/forties-female-world-popular-songs?disp=more

・BOOKCASE
https://my-bookcase.net/entry/ノリのいい洋楽おすすめ/#14_Bicycle_Race

Kirei Style 編集部

Kirei Style Staff

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