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リバウンドなし!食べて痩せるダイエットを成功させる3つのコツ

2019年08月07日Kirei Style 編集部

食欲はダイエットの大敵。
よく言いますが、それって本当でしょうか?

「食べたい、けど痩せたい。」それはすべての人の願い。

だって、世の中には美味しいものがたくさんあります。
イタリアン、中華、インドカレー、和食etc…
一度きりの人生ですから、たくさん美味しいものを食べて生きていたい!

でも同時に、「痩せてキレイになりたい」と思うのも、多くの女性の願望。
綺麗に痩せておしゃれな洋服をたくさん着たいですよね。

「でも、食べながら痩せるなんてムリだし…」。

いえいえ、そんなことはありません。
実は「食べて痩せるダイエット」こそ理にかなった痩せ方。
本日はそんな素敵すぎるダイエット法をご紹介します。

食べないダイエットは成功しない?!

ダイエットと言ったら、「食事を極端に抜く」というイメージが強い人も多いかもしれませんね。

でも、実はそれって間違ったダイエット法だってご存知でしたか?

たしかに、10代や20代の頃は少し食事を抜くだけで簡単に痩せられたかもしれませんが、30代以降は食べないダイエットはオススメしません。

食べないダイエットをすると、栄養失調に陥り、お肌がボロボロになってしまいます。
貧血や体調不良など、健康面での被害にもつながるので良くありません。

そしてなにより、ダイエットとして効率的ではありません。

食事を極端に抜いていると、体は飢餓状態になります。
生命を維持するため、体は必死に食べ物の栄養を蓄えようとします。
つまり、「少し食べただけで太ってしまう体質」になってしまうのです。

また、エネルギー不足により、その不足分を補うために筋肉が分解されてしまいます。
筋力が減ることで代謝が悪くなり、さらに太りやすくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

食べて痩せるダイエットこそ真のダイエット法

大事なのは、「過剰な栄養」を減らし、「必要な栄養」は十分に摂ること。

ダイエットで失敗する方の多くは、「とにかくカロリーを減らせばいい」と勘違いしがちです。

たとえば、うどんと牛タンで迷ったとき、あなたはどちらを選びますか?
うどんは1人前約240キロカロリーで、ステーキは270キロカロリー。

カロリーだけ見たらうどんの方が低いから、うどんにしよう!
と思ったアナタ。

それはダイエット的に「×」です。

たしかにカロリーだけ見たらうどんの方が低カロリー。
しかし、栄養面から考えると、うどんの主成分は炭水化物で、それ以外の栄養素に欠けています。

対して、牛肉の方は確かにカロリーは高いですが、痩せるのに必要な栄養素が豊富。
糖質や脂肪を代謝してくれるビタミンB群、筋肉のもととなるタンパク質、脂肪燃焼を促すカルニチンなどなど、ダイエットを手助けしてくれる栄養素の宝庫なのです。

そのため、ダイエット的には牛タンが「〇」。

カロリー制限だけでは、効率の良いダイエットはできません。
「食べて痩せるダイエット」こそ、体に寄り添ってスムーズに痩せるコツです。

食べて痩せるダイエットで食べてOKな食品、NGな食品

前述の通り、食べて痩せるダイエットは、「過剰な栄養」を減らし、「必要な栄養」を摂る、というダイエット法です。

とはいえ、「過剰な栄養」と「必要な栄養」って一体なんなのでしょうか?
何が不必要で、何が必要なんでしょうか。

もちろん、現在どのような食生活をしているかによっても変わってきますが、現代人の平均的な食生活から考えると、摂りたい栄養素・減らしたい栄養素は下記の通りです。

◆積極的に摂りたい栄養素

「ビタミン・ミネラル」
「たんぱく質」
「オメガ3系の油(魚油・アマニ油・エゴマ油etc.)」

◆適度に摂りたい栄養素

「オメガ9系の油(オリーブオイル、なたね油etc.)」

♦減らしたい栄養素

「炭水化物」
「動物性の油(バター、ラード、肉の脂身etc.)」

食べ物で言うと、

・ビタミンやミネラル類が豊富な「野菜」、
・タンパク質が豊富な「赤身肉」「卵」「魚」「大豆製品」
・オメガ3系である「アマニ油」「エゴマ油」「魚の脂肪」

などが、積極的に食べたい食品。

逆に、

・炭水化物を多く含む「米」「パン」「麺類」「砂糖」
・動物性の油である「バター」「ラード」「肉の脂身」

などが減らしていきたい食品です。

過剰な栄養素を減らし、必要な栄養素を摂取することで、健康的に効率よく痩せることができます。

食べて痩せるダイエットを成功させるポイント

とはいっても、具体的にどうすればいいのかピンとこないですよね。

ここからは、実際に「食べて痩せるダイエット」を成功させるちょっとした工夫をご紹介したいと思います。

これらのポイントを押さえれば、無理なく食べて痩せるダイエットに励むことができます。

食べて痩せるダイエットのポイント(1)低糖質米や低糖質パスタ

炭水化物は、3大栄養素のひとつ。
たしかに、人間の体にとって必要な栄養素であることに間違いありません。

とはいえ、現代は食が豊かになり、炭水化物を過剰摂取している傾向があります。
そしてこの炭水化物の過剰摂取こそ、太ってしまう主な原因であると言っても過言ではありません。

痩せるためには、まず炭水化物の量を減らすこと。
これが食べて痩せるダイエットの基本です。

とはいっても、ご飯やパスタって本当においしい。
「減らすなんてムリ…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方には、代替案があります。

「低糖質米」「低糖質麺」「低糖質パン」を使えばいいのです。
こういったものなら、罪悪感なく食べることができます。

たとえば、こんにゃく由来のお米や、小麦タンパクを練りこんだパスタ、小麦粉の代わりに大豆粉を使用したパンなど、最近は低糖質ブームのおかげか様々な商品が販売されています。

もちろんメーカーや商品に寄りますが、味も申し分なく美味しいものもたくさんあります。
よくできたものだと、味もまったく遜色なく、言われないと普通のお米やパスタだと思って食べてしまえるほど!

こういったものをうまく取り入れることで、ガマンせずダイエットを成功させることができます。

食べて痩せるダイエットのポイント(2)卵料理を増やす

「卵」というと、どんなイメージがありますか?

昔は「コレステロールが多いからダイエットの時はNG」と言われていた卵ですが、近年の研究により「卵を食べても体内のコレステロール値に影響しない」ということが分かったのです。
むしろ、卵を食べた方が痩せる、という意見さえあります。

卵の魅力はそれだけではありません。
「完全栄養食」とも言われている卵は、ビタミンCを除くあらゆるビタミンを含んでいるうえ、筋肉の材料となる良質なタンパク質も豊富。

それなのにカロリーは低いので、まさにダイエットにぴったりと言えます。

卵焼き、オムライス、そぼろ、スクランブルエッグ、ゆで卵等々、卵を使った料理は幅が広いので、工夫次第で飽きづらいのも嬉しいポイントですね。

食べて痩せるダイエットのポイント(3)大豆製品をフル活用

食べて痩せるダイエットで最も役立ってくれるのが、「大豆製品」。

日本人の食を昔から支えてきた大豆は、「畑の肉」と呼ばれるほど栄養が豊富。
カロリーや脂肪分が少ないのに、腹持ちがいいのでダイエットに適しています。

しかも、大豆製品は工夫次第でいろいろなものに変身します。

たとえば、

おからと低脂肪のマヨネーズを使って作った、ポテトサラダ風の「おからサラダ」。
豆腐とひき肉で作った低脂肪の「豆腐ハンバーグ」

他にもちょっとした工夫で様々な顔を見せてくれるのが大豆製品の魅力です。
味も普通のポテトサラダやハンバーグと比べても引けを取らない美味しさ。
大豆製品は食べて痩せるダイエットで大活躍してくれる食品です。

良質なタンパク質や、お肌に良いといわれるイソフラボンも多く含んでいるので、「美肌」と「美ボディ」をまとめてゲットすることができてしまいます。

まとめ

今回は「食べて痩せるダイエット」を成功させるコツをご紹介しました。

今までダイエットを頑張っても痩せなかった方は、その「がんばり方」が間違っていたのかも。

少し工夫をするだけで、ガマンせず美味しくダイエットすることが可能です。

ダイエットで重要なのは「どのくらい減らすか」ではなく、「なにを減らすか」。
必要なものはしっかり摂り、不要なものは減らす。
このメリハリが、スムーズに痩せるためのコツです。

今まで何をやっても痩せなかった、という方はぜひ食べて痩せるダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

<参考URL>
・藤野屋 http://www.fujinoyaweb.co.jp/column/884
・livedoorNEWS  https://news.livedoor.com/article/detail/15072515/
・LOCARI  https://locari.jp/posts/128205

Kirei Style 編集部

Kirei Style Staff

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