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セルフエステを体験してきました!

2019年09月10日Kirei Style 編集部

食事を制限して、体重や脂肪を落とそうと思っても、歳をとるにつれて代謝も悪くなるので、日々たまっていく脂肪を簡単に落とすことはできませんよね。
そんなときにおすすめなのがエステサロンです。
エアコンの効いた涼しい屋内でマシンを使って体にアプローチしていきます。

セルフエステって何?

体をすっきりさせたいけど、お金がない!
そんな私が今回注目したのが「セルフエステ」です。

セルフエステとは、エステサロンなどで使用している業務用マシンを使って、自分でマッサージをするというものです。

セルフマッサージは何度もしてきているけれど、なかなか効果が出ない!
自分でマッサージするのには限度がある!

でも、実際にエステサロンに通うとなると…
お金も時間もかかるし、勧誘が大変そう!
あまり人に見られたくない部分を部分痩せしたい!

などと痩せたい気持ちはあっても、様々なお悩みがあると思います。
そこでおすすめなのが「セルフエステ」です。

エステの効果抜群の機会を使うので、自宅で行うセルフマッサージよりも高い効果が期待できますし、自分で気になるところを施術することができるので、人件費がかからず価格もリーズナブルです。

私が今回体験したエステサロンは、都内の駅チカという立地なのに…
45分間使い放題で1,080円でした。

施術したい場所をあらかじめスタッフの方に伝えておくと、マシンを使った効果的な施術プランを提案してくれるので、素人の私でもやりすぎることなく、快適な施術を行うことができました。

そこで、私が実際に体験した「セルフエステ」について紹介していきたいと思います。

セルフエステを体験してみました!

あらかじめ、スマホで予約をしてからエステサロンに向かいました。
施術時間が45分間ということで、60分くらいの余裕をもって予定を組みました。

サロンに到着すると、問診票に必要事項を記入し、お肌や体の状態についての質問に答えます。

今回、私が体験したのは「ボディトリートメント」というもので、主にラジオ波とキャビテーション波を使用していきます。

基本的に体の痩せたい部分や脂肪の気になる部分を施術するものですが、以下のことが該当する箇所は施術ができない部位に当たります。

・頭部
・眼球や目の周り
・外科手術等の部位
・粘膜(乳輪や唇など)
・美容整形部位(異物が入っている場所)
・日焼け直後の肌
・脱毛、剃毛直後の肌
・ケミカルピーリングやトレチノインなどを使用している部位
・ニキビや吹き出物が化膿し、炎症を起こしている部位
・アレルギーや皮膚トラブルが見られるところ
・肌の敏感な部位
・やけどやケガ、切り傷などのある部位
・ウイルス性のイボなどがある部位
・湿布などを直前まで張っていた部位
・月経時の腹部
・入れ墨ヤタトゥー
・矯正などのため、金属を埋め込んでいる部位

これらのことに当てはまる部位は危険性が高いため、施術ができません。

これらの確認事項を確認すると、スタッフの方がマシンの使い方をレクチャーしてくださり、そのまま個室に入り体験がスタートします。

私の場合、足のむくみや脂肪が気になったので、ふくらはぎから太ももまでを施術することにしました。

<施術の流れ>
1. 個室に入り、施術したい箇所がやりやすい恰好になる
2. 施術したい箇所に、エステサロンで用意されているクリームを塗る
3. マシンを当てる時間は一か所10分以内なので、右と左の時間が同じくらいになるように時間を設定する
4. クリームを塗った箇所にマシンを当て、らせん状にグルグルとマシンを回してマッサージしていく
5. 同じ場所でマシンをとどめずに、常に動かしている状態をキープする
6. 同じような手順で両足を施術する

クリームをつけているので、マシンを滑らかに滑らすことができ、初めてで慣れない施術でしたが、片手で行うことができました。
また、時間を設定してマシンを使っているので、自分で時間配分をしながらバランスよく施術を行うことができました。

説明から施術、会計までは1時間程度で、比較的スムーズでした。

今回使用したマシンはラジオ波とキャビテーション波が出るもので、それぞれの機能に切り替えて使いました。

マッサージ後は脚全体があたたかくなり、すっきりしました。
今回はたった1回の施術であったため、目に見えるような変化はありませんでしたが、むくみや足先の冷えは改善できました。

ここで、今回体験した「ラジオ波」と「キャビテーション波」とは一体何なのかを見ていきましょう!

キャビテーション波とラジオ波の違い

エステサロンなどで聞くことが多い「ラジオ波」と「キャビテーション波」
「切らないエステ」などとも呼ばれており、非常に評価が高いものです。

どちらも行うような施術も多く、どちらがどのような効果があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?

どちらも痩身などの際に使用されることが多いので、同じような性質だと思われていますが…実は、似たような効果がありますが、性質が異なります。

そのため、エステサロンなどで併用して使うことで相乗効果が期待できます。

「キャビテーション」とは、超音波を肌に当てることで、体内に気泡がたまり、この気泡が破壊した衝撃によって脂肪の燃焼を促進する痩身方法のことです。
この超音波は1秒間に28,000~40,000回の振動といわれており、その振動によってできた気泡が体内で破裂し、また発生するという流れが繰り返し行われます。

この気泡と気泡とに起こる圧力差によって空洞現象「キャビテーション」が起こし、破裂のエネルギーによって脂肪細胞が分解され、燃焼されやすくなります。

また、10分から20分程度の短い時間でも効果を実感することができるため、手軽に行いやすいものだといえます。これらの効果は2~4週間後にあらわれること多く、経過を見ながら施術の頻度を調整してみるとよいでしょう。

これに対して「ラジオ波」とは、体を芯から温めることで代謝を促す方法です。
ラジオ波はもともと無線連絡に使われる電波でしたが、この電波を利用することで体中の水分を振動させて熱を作りだすことができ、分解された脂肪がとけ、新陳代謝の活性化につながります。

マシンで少しずつ温めながら施術を行うので、太もも方ふくらはぎを往復するうちに、普段冷え切っていることが多い足先などの血行も良くなりました。
あたたかくなるマシンなので、長時間同じ場所に当てていると危険ですが、クリームを塗ってらせん状にマッサージをする分にはちょうど良い温度でした。

キャビテーション波の超音波で体内に気泡を作り、破裂させるという脂肪細胞へのアプローチと、ラジオ波の水分を振動させることで体内に熱を作り出し、代謝や血行を促進するというこの2つを行うことで脂肪の燃焼を促す施術になることがわかります。

キャビテーション波とラジオ波が選ばれる理由

数多くの痩身マシンがある中で、この2つのマシンが特に人気なのには主に3つの理由があります。

理由1:部分痩せができる
痩せたい箇所のお肌に直接マシンを当てて、超音波や振動を皮下組織にダイレクトに伝えることができるので、部分痩せに効果的です。

理由2:リバウンドがない
脂肪細胞を破壊しているので他の脂肪細胞とくっついたり、その脂肪細胞が増えたりすることはありません。

理由3:痛みや刺激がない
クリームを塗布してから、ゆっくりとなでるようにマシンを体に沿わせて行く方法が一般的で、超音波や電波の程度を調節しながら使うことができ、お肌を傷つけるような動きはありません。また、波長が長いのでDNAの分子には入ることが出来ないため、DNA損傷などの危険性もありません。

このように、非常に手軽な方法でありながら、効果を実感できるということからキャビテーション波とラジオ波が選ばれているようです。

皆さんも、部分痩せしたい気になる部位にはキャビテーション波とラジオ波のWアプローチでボディケアをしてみてはいかがでしょうか?

Kirei Style 編集部

Kirei Style Staff

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