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正月太りは早めの解消がカギ?!すぐに痩せるための3つの方法とは

2020年01月08日Kirei Style 編集部

お正月と言えば、美味しいものがたくさん。

おせち、お雑煮、お餅などはもちろん、家族でお寿司やピザを頼んだり、カニ鍋なんかを食べた方もいるかもしれませんね。

思う存分ゴロゴロできて、思う存分美味しいものが食べまくれる、お正月。

本当に幸せですよね。

しかし!
そんな幸せなひとときの後に待っているのが、「正月太り」。

お正月に「食っちゃ寝(くっちゃね)」を繰り返した結果・・・
体重が激増!ヤバい!

なんて方も少なくないのではないでしょうか?

正月太りは早めの解消が鉄則!
溜め込んだ脂肪は、放置すればするほど落ちづらくなります。
本日は、そんな正月太りの解消方法をご紹介したいと思います。

お正月は思っている以上に太りやすい!

お正月の醍醐味と言えば、やっぱり美味しい食べ物たち。

「おせち料理」
「お雑煮」
「お餅」
「カニ鍋」etc...

美味しいものを食べながらおこたでゴロゴロしている瞬間って、「お正月感」を実感することができて本当に幸せ。

だけどそのあとにやってくる、強敵がいます!
それは他でもない、「お正月太り」。

お正月を呑気に過ごしていたら、気づかないうちに太ってた・・・!なんて経験、あなたもありませんか?

お正月には、平均【2キロ】体重が増えるとも言われています。

「美味しいものを食べていたとはいえ、こんなに太っているとは思わなかった・・・!」
なんて、後から後悔している方も多いのではないでしょうか?

なぜお正月は太りやすい?

そう、お正月は「思っている以上に」太りやすいという現実があります。

ではなぜ、お正月はこんなにも太ってしまいやすいのでしょうか?
そこには、さまざまな原因が複合的に絡んでいたのです。


【お正月に太りやすい理由(1)おせち料理】

お正月の代名詞と言えば「おせち料理」。

黒豆、伊達巻き、田作り、昆布巻き、などなど、一見すると野菜・魚・海藻などのバランスが取れていて健康的なメニューに見えますが、実はおせち料理には大きな欠点が!

それは、「砂糖」の配合量。

平安時代からの風習で「三が日は火の神である”荒神”様を怒らせないため、火は使わない」というのがルール。
そのため、おせち料理は火を使わなくても日持ちできるように、保存料としてお砂糖が大量に入っているのです。

たとえば、だいたい一食分で、伊達巻や田作りには約30gのお砂糖が、黒豆にはなんと約150gのお砂糖が入っています。

おせち料理のメニューがやけにどれも甘いのはそういった理由があったのですね。

そしてこのお砂糖こそが、正月太りの大きな原因。

摂りすぎたお砂糖は、エネルギーとして使い切ることができず、中性脂肪になってしまうのです。

いくら野菜や魚などのヘルシーな食材を使用していたとしても、大量の砂糖で味付けしてあるなら本末転倒。

おせち料理を食べ過ぎてしまったなんて人は、今一度ご自身の体調・体重と向き合ってみてください。


【お正月に太りやすい理由(2)お餅】

おせち料理と並び、お正月に良く食べるものと言えば「お餅」がありますね。
おしるこ、焼き餅、お雑煮などなど、お正月はお餅を食べる機会が多かったと思います。

これも、平安時代からの風習が関係しています。

当時、「歯固めの儀」というものがありました。
これは、お正月に健康や長寿を願い、「お餅」「するめ」「昆布」「大根」などの固いものを食べて、歯を固める儀式のことです。

地方によって食べるものは違うのですが、「お餅」に関してはほぼ全国で共通しています。

その名残から、今でもお正月にはお餅を食べることが恒例となったのです。

しかし、このお餅も実は糖質のかたまり。

一度食べ始めると病みつきになってしまうのは分かりますが、あまり食べすぎるとやはり糖質の摂りすぎとなり、中性脂肪が増えてしまいます。

おせちとお餅は食べれば食べるほどデブ街道まっしぐらなコンビだったのです・・・


【お正月に太りやすい理由(3)運動量が減る】

お正月に太りやすくなってしまうのは、食べ物だけが原因ではりません。

お正月は、「家でゆっくり過ごす」というのが伝統。

というのも、お正月に買い物に出かけてしまうと、「その年は一年間お金が出ていくばかりになってしまう」という言い習わしがあるのです。

今でこそ初売りセールや福袋などを大々的に打ち出すお店が増えてきましたが、それでも未だに「お正月は外に出かけず家でゆっくり」という風習があります。

そんな伝統もあって、お正月はついつい運動量が減ってしまいがち。
外の気温が寒いこともあって、「正月はおこたでみかんを食べながらずっとゴロゴロしてた」なんて方も多いのではないでしょうか。

もちろん、お正月にゆっくりするのは良いと思いますが、少しだけ歩く時間を設けるなどした方が良いかもしれません。


【お正月に太りやすい理由(4)飲酒】

また、お正月は「お酒」を飲む機会が増えることも太る原因のひとつです。

帰省ついでに家族や友達と飲み、親戚へのあいさつ回りで飲み、翌日が休みという安心感から一人でも飲み・・・。

気づいたらお正月中毎日お酒を飲んでいた!なんてことも珍しくありません。

ビール、梅酒、日本酒、カクテルなどは、糖質もカロリーも高め。
たしなむ程度なら問題はありませんが、「浴びるように飲む」という方は正月太りの危険性大です!

正月太りは早めの解消がカギ!

このように、お正月太りにはさまざまな原因が複合的に絡んでいます。

重要なのは、「そのまま放っておかない」ということ!

実は、脂肪は3ヶ月も経つと体に定着し、なかなか痩せづらくなってしまいます。

大事なのは、「やばい、正月太りしちゃった・・・!」と思ったら、すぐに行動をはじめること。

早いうちに脂肪を処理して、正月太りをなかったことにしてしまいましょう。

とはいっても、一体どうやって痩せればいいというのでしょうか?

ここからは、正月太りの緊急解消法をご紹介したいと思います。


【正月太り解消法(1)低糖質高タンパク食】

今までの説明からも分かる通り、お正月に太ってしまう主な原因は「糖質」です。

おせち料理にお餅にお酒・・・。
これらの共通点は、「糖質が多い」ということです。

つまり、お正月太りを解消するために欠かせないのは、一にも二にも、まずは糖質をカットすること。

お砂糖が多い食べ物、白米やお餅、お酒などはできるだけ控えめにしましょう。

その代わりにたくさん食べて頂きたいのが、「たんぱく質」です。
たんぱく質は脂肪を燃やすための燃料となるため、積極的に摂るようにしましょう。

たんぱく質でお腹いっぱいにすることで、糖質の摂りすぎを防ぐ効果も期待できます。

おすすめとしては、お豆腐、納豆、鶏肉、脂身の少ない豚肉・牛肉、魚、卵などです。
これらには良質なたんぱく質が豊富に含まれており、脂肪を燃やすのに必要となります。

さらに「美肌効果」も期待出来て一石二鳥です!

正月太りが解消されるまでは、「低糖質高タンパク食」を意識するようにしましょう。


【正月太り解消法(2)有酸素運動】

正月太りのもう一つの原因は、「運動不足」でしたね。
つまり、運動不足を解消するだけでも正月太りに大きな効果が期待できます。

急激に太ってしまった脂肪を落とすには、「有酸素運動」が一番。

ウォーキング・ランニングのような有酸素運動では、体脂肪がエネルギー源として使われるため、てっとりばやく脂肪を落とすのにうってつけです。

少し走るだけでも効果はあるかもしれませんが、できれば20分以上走るようにしましょう。
体の脂肪は、開始から20分を超えたころからエネルギー源として使われ始めると言います。

そのため、20分以上のランニングが正月太りの解消に効果的です。

これを毎日続けるのはツライかもしれませんが、正月太りは短期間での解消がカギ!
「大変なのは今だけ」だと思って、がんばって走りましょう!


【正月太り解消法(3)サラダを多めに】

もうひとつ試して頂きたいことは、「サラダを多めに食べる」ということ。

野菜には食物繊維が豊富に含まれており、噛む回数も自然と増えるため、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐ効果があります。

サラダ+たんぱく質(豆腐、魚、肉など)をメインにすれば、糖質をたくさん摂らなくても非常に満腹感を得ることができます。

シンプルなことですが、とても重要なこと。
お正月太りが解消されるまでは、ぜひ積極的にサラダを食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本日は「正月太りの解消法」をご紹介しました。

幸せなお正月の後にやってくる、にくき正月太りをやっつけるためには、とにもかくにも糖質を減らし、運動をすることが大切。

脂肪が完全に定着してしまう前に解消し、後に持ち越さないようにしましょう。

Kirei Style 編集部

Kirei Style Staff

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