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ジメジメ梅雨でも「快眠美人」をつくる寝具3つ

2015年06月05日友野なお

6月に入りアジサイが綺麗に咲きはじめ、いよいよ本格的に梅雨シーズンの到来となりました。この時季はジメジメしたどんより曇り空が続き、スカっと気持ちも晴れず、テンションは下がり気味に。お洒落、肌ケア、仕事、遊びなど、全体のパフォーマンスが落ちていませんか?

睡眠には体だけでなく、心の休息やエネルギーチャージ、感情の生理整頓などの役割もあります。気分的にだるくなりやすい梅雨の時季だからこそ、ぐっすり眠って心身ともにフル充電したいところ。
就寝前にストレッチを行うことや、夜食をやめること、就寝1時間前にスマホをいじるのをやめることなど、快眠促進のために気をつけたい生活習慣はたくさんありますが、就寝時のアイテムに気を配ることでさらに熟眠度はアップさせることができるのです!
そこで、梅雨の不快感を最大限に減らして快適な眠りを得るために、ぜひ使いたい寝具を3つご紹介します!

梅雨時季おすすめ寝具1「肌掛けふとん」

シルクの肌掛けは体だけでなく心も癒してくれる魔法のような寝具。

この時季はまだ気温が安定せず、日によって暑かったり肌寒かったりする夜がありますよね。
基本的に、就寝時には体の体温が下がるといわれているので、羽毛の肌掛けふとんが1枚あるととても便利です。
吸湿性、放湿性に優れているので、湿度の高い梅雨にもピッタリ。
さらに、ちょっと値は張りますが、シルクの肌掛けふとんもおすすめです。まるで空気をまとっているかのように軽く、大変心地よい素材。
肌に優しい素材であり、ホコリが出にくいという特徴まである、魅力満点素材だといえます。
薄めの肌掛けを数枚準備して調整するようにすると、気温に左右されずに快眠が手に入りますよ!

梅雨時季おすすめ寝具2「部屋干しカバーリング」

就寝時の体を守るため寝具は常に清潔に保ちましょう!

寝具は衛生面を保つために定期的なお手入れとお洗濯がマストですが、雨が多い梅雨はなかなかお洗濯ものの外干しができないのが悩みですよね。
部屋干しだと臭いが気になってしまうこともあると思いますので、この時季は「部屋干し専用」のふとんカバーや枕カバーを使用するのがおすすめ。
「部屋干し専用」のカバーリングは速乾性や抗菌性に優れているだけでなく、部屋干しの嫌な臭いを抑えてくれるような特殊な加工が施されているので、これを使えば天候に左右されずにいつでも安心して寝具をお洗濯できますよ。

梅雨時季おすすめ寝具3「そばがら枕」

晴れた日は天日干ししましょう!

枕の中素材は個人の好みで選ぶのが主流ですが、日本の天候にピッタリの中素材の代表といえば「そばがら」。
特に梅雨の時季は多湿環境なので、最も心配になるのがダニやカビの発生。その点、そばがらの枕は通気性と吸湿性に優れているので、安心して利用することが出来ます。
また、放熱性もあるので暑い夜が増えても涼しさを感じられる得点も。
ただし、寝返りをうった際のそばがら特有の音が気になる方や、アレルギーをお持ちの方にはおすすめ出来ません。

梅雨が明けたら本格的な暑さの厳しい夏が到来します。毎日ぐっすり眠って日々の体の疲れやダメージを翌日に蓄積させていかないよう、気をつけましょう。

友野なお

Tomono Nao

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睡眠コンサルタント・インナービューティーアドバイザー。「食」と「睡眠」の専門知識を持ち、その両面から体内美容を極める日本で第一人者。テレビ・雑誌、トークイベント等多方面で活躍。著書に「眠るだけビューティー法則 眠活」(マーブルトロン)。最近では「履いて快眠 ゆるソックスダイエット」(学研パブリッシング)を監修。

関連リンク: 友野なおオフィシャルサイト

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