小学生以来ご無沙汰だったユニクロのフリース、買ってみた。/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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小学生以来ご無沙汰だったユニクロのフリース、買ってみた。

2018年11月14日 18時15分配信  東京バーゲンマニア

小学生以来ご無沙汰だったユニクロのフリース、買ってみた。の画像:キレイスタイルニュース

これからの肌寒い時期に重宝するフリース、みなさんも1着は自宅のクローゼットにあるのではないでしょうか。保温力や軽量性、そして何より数千円で買えるお手頃さが魅力ですよね。

もともとはアウトドアウェアとして知られていたもので、価格も1万円以上と高額なものが一般的でしたが、それを1900円という圧倒的な安さとカラーバリエーションで提供し始めたのがユニクロです。

1998年の発売当時はファッション業界だけでなく社会的に大きなインパクトをもたらし、新たなカジュアルウェアとして一躍大ブームとなりました。

――あれから20年。当時のユニクロフリースブームはその機能性とコスパの良さによるものでしたが、実は、今の若者の間では違った部分で支持されているようなのです。

昭和生まれと平成生まれ、イメージに違い。

ユニクロは2018年9月、10代〜60代の男女1236人を対象に「フリースの世代間意識調査」を実施、このほどその結果を発表しました。

調査ではまず、昭和生まれ(839人)に「初めてフリースを着た時の印象」について質問。すると「暖かさ(81.0%)」「軽さ(72.5%)」の選択肢が圧倒的な回答率となりました。当時の防寒は「重ね着」が当たり前だったことを考えると、軽くて暖かいフリースは革新的な印象をもたらしたことがうかがえます。

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