【効率化社会の働き方】残業規制の公的制度で気になるOLの本音は…?/ライフ [キレイスタイルニュース]

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【効率化社会の働き方】残業規制の公的制度で気になるOLの本音は…?

2018年12月07日 06時50分配信  シティリビングWeb

【効率化社会の働き方】残業規制の公的制度で気になるOLの本音は…?の画像:キレイスタイルニュース
働く女性に“仕事時間の制限”はつきもの。理想は勤務時間内でしっかり仕事を終わらせて、プライベートも楽しめること。でも、実際は時間に追われ、悩んでいる人もいるよう。働き方改革が進み、よりスムーズな仕事が求められる今、「働く時間」と「生産性」のより良い関係を考えます。

<左>裕子(43歳・独身)
同じチームの先輩。リーダー経験があり、さとみの良き相談役。ヨガインストレクターの資格あり。仕事をするときはする、帰るときは帰る!のメリハリ派
<中央>さとみ(33歳・独身)
シティ会社の「働き方改革チーム」リーダー。27歳で一度転職し6年目。出世願望はないが、与えられた仕事はきっちりやりたい「ゆるキャリ」志望。新しいプロジェクトが始まり、残業時間が増加。上手な仕事のやり方を模索中
<右>美咲(27歳・独身)
同じチームの後輩。トレンドには目がない4年目。新しい経験を求めて仕事に意欲的。集中するとつい遅くまで残ってしまい、上司に注意されるのが悩み


シティ読者の現状は?
「帰りやすさ」の反面
「ゆとりゼロ」のジレンマも
読者アンケートでは、時間外勤務の公的制限に対して「堂々と早く帰れるようになった」「プライベートな時間が増えて助かる」と前向きにとらえる人が上位に。その一方で「形だけ制度が導入されたけど、実際は早く帰れない」と不満を感じる人も多いよう。また、「仕事を終わらせるため、勤務時間内は余裕ゼロ」「タスクが終わらず、結局サービス残業」というシビアな現実や、“効率的な仕事” だけが生産性の高さ?など、思うように業務を進められないジレンマを抱えている人も。

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