とんかつ濱かつ、30分後も60℃・サクサクを維持するテイクアウト用弁当箱をリニューアル/ライフ [キレイスタイルニュース]

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とんかつ濱かつ、30分後も60℃・サクサクを維持するテイクアウト用弁当箱をリニューアル

2018年12月07日 18時15分配信  マイライフニュース

 リンガーハットは、とんかつ専門店「とんかつ濱かつ」全店舗において、より温かく、よりサクサクに、お店の味をお弁当で楽しんでもらえるよう、テイクアウト用「お弁当箱」をリニューアルし、12月7日から使用を開始する。

 今回、新たに大麦を使用した保温剤、蒸気を吸収する紙を使用した上蓋、容器の底には余分な油と水分を吸収するシートを採用した。「とんかつ濱かつ」では昨年3月から、芝浦工業大学デザイン工学部監修のもと1年間かけて開発した、引き渡し30分後にも「60℃」で「サクサク」を維持できる新しい「お弁当箱」を使用してきたが、今回のリニューアルで、より温かく、よりサクサクとした食感のとんかつを楽しめるようになった。

 今回、大麦を使用した保温剤を新開発した。従来は下段のご飯の温かさで上段のとんかつを保温する“2段重ね”だったが、これによって上はご飯、下は保温剤と“かつを上下で保温する“構造が誕生。引き渡し後30分は60℃以上を保って温かく楽しむことができるようになった。

 とんかつの上蓋に蒸気を吸収する特殊な紙を、底には新開発の余分な油と水分を吸収するシートを使用することで、より時間がたってもお店と同様にサクサクのとんかつの食感を楽しめるようになった。

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