【初対面の人とのコミュニケーション】が苦手な人必見! 会話が詰まったときの対処法3つ /キャリア [キレイスタイルニュース]

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【初対面の人とのコミュニケーション】が苦手な人必見! 会話が詰まったときの対処法3つ

2019年03月04日 17時50分配信  シティリビングWeb

【初対面の人とのコミュニケーション】が苦手な人必見! 会話が詰まったときの対処法3つの画像:キレイスタイルニュース
春は出会いと別れが交差する時季。新入社員や部署異動などで、初対面の人とのコミュニケーションの機会が増える傾向にありますよね。

とはいえ、初対面の人とは共通項が見つけにくいだけに、意外とすぐに会話が途切れてしまいがち。また、緊張したり気遣いをしたりで、なかなかスムーズに会話が続かない…なんていう人も。

そこで、初対面の人と話すときに役立つ、簡単な会話術を紹介します。
●質問の種類を使い分けて会話を進めよう

そもそも質問には、YesかNo、もしくはAかB、のように答えが限定される質問の“クローズクエスチョン”と、広い回答を求める質問の“オープンクエスチョン”と2種類あり、会話はこれらを効果的に組み合わせながら進めます。

クローズクエスチョンは答えを断定させるときに有効ですが、話が広がりにくいので初対面で多用すると会話に詰まりやすい恐れがあります。例えば、「猫は好きですか?」という質問に対し「はい」と答えられたら、そこで会話に一区切りついてしまい、またすぐこちらから質問をすることになるので、次の会話を準備していないとスムーズに続かなくなってしまいます。

一方、オープンクエスチョンは「猫のどんなところが好きですか?」「なんで猫が好きなのですか?」など回答に制限なく答えが出てくるので、次の会話のヒントが見つかりやすく話を広げやすいです。ただ、相手に話す負担がかかるため、あまりに多用すると「すごく聞いてくる人だな」と思われてしまう可能性が。クローズクエスチョンとオープンクエスチョンをバランスよく使うことが、スムーズに会話を進めるポイントなのです。

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