世界の朝食レストラン、4月と5月は五味・五色の韓国の朝ごはん! /美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 美容・ファッション
  4. 世界の朝食レストラン、4月と5月は五味・五色の韓国の朝ごはん!

世界の朝食レストラン、4月と5月は五味・五色の韓国の朝ごはん!

2019年03月22日 10時40分配信  FASHION HEADLINE

世界の朝食レストラン、4月と5月は五味・五色の韓国の朝ごはん!の画像:キレイスタイルニュース 世界の朝食レストラン、4月と5月は五味・五色の韓国の朝ごはん!
“朝ごはんを通して世界を旅する”、カフェレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」。東京・外苑前と原宿にある2店舗では、4月3日から6月2日まで韓国の朝ごはんを特集する。



美容やファッション、音楽にはじまり、様々な新しいカルチャーを発信し日本で再び第3次韓流ブームと言われる盛り上がりをみせている韓国。古きを重んじつつも、新しいものが大好きな韓国の人たち。食文化にもそうした面がうかがえる。

韓国の食事「韓食(ハンシク)」には、食べ物と薬のルーツは同じであるという薬食同源の考え方が込められているそうだ。低脂肪・低カロリー なご飯とスープと食材本来の味を生かしたおかずをバランスよく食べるのが特徴で、韓食の基本であるご飯は米だけではなく、雑穀を混ぜたご飯もよく食べられている。



中でも、豆もやしの入ったスープが朝ごはんの定番。また、日本の朝ごはんの定番である焼鮭のようにイシモチの干物がメインのおかずとしてよく食べられている。乾物を利用したものやキムチに代表される、発酵させた保存のきくおかずの種類が豊富で、朝ごはんの食卓にもさまざまな種類のおかずが並ぶ。5つの味と色をそろえると良いとされる「五味・五色」の考え方があるのも韓食の特徴。日本から一番近い国、異国でありながらも共通点が多く、日本文化を見つめ直すきっかけにもなりそうだ。

アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.