「自分で決められない人」の特徴 /キャリア [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. キャリア
  4. 「自分で決められない人」の特徴

「自分で決められない人」の特徴

2019年04月02日 17時10分配信  マイナビウーマン

「自分で決められない人」の特徴の画像:キレイスタイルニュース 「自分で決められない人」の特徴
あなたは「自分で決められない」人ですか? たとえば、こういう経験はありませんか?レストランで注文する料理をなかなか決めることができない。洋服やお土産を買うときに、どれにしようか迷いつづけて時間がかかってしまう。仕事がきついので会社を辞めたいと思ってもなかなか決心ができない。あるいは、今お付き合いしている彼と結婚したほうがいいのか別れたほうがいいのか、決断ができない……。もしあなたがこのようなことに当てはまるとしたら、このコラムを読んでぜひ役立ててほしいと思います。■「自分で決められない」理由とは?決められない状況には、大きくわけて3つのケースがあります。ひとつ目は、好ましいものの中から選択するケース。レストランでの注文、洋服やお土産選びで迷うときのように、「これもいいけど、あれもいい。可能ならば全部選びたいけど、どれかに決めなければならない」といったケースです。2つ目は、嫌なものの中から選択しなければならないケース。「これは嫌。でも、あれも嫌」といったように、どちらを選んでも嫌な思いをするときには、なかなか決められなくなるものです。このケースは特にやっかいで、何を選択しても悪い結果が待っているわけですから、何か決めたら必ず嫌な思いをすることになるので、なかなか決められなくなってしまうのは当然だといえるでしょう。3つ目は、選択肢のいずれにもプラス面とマイナス面がある場合があります。Aが理想ではあるものの値段が高くて予算オーバー。Bは予算内だが内容がいまいち。このように、どちらも甲乙つけがたいときも決めるまで時間がかかってしまいます。彼と結婚したほうがいいか、彼とは別れたほうがいいか、会社を辞めて転職したほうがいいか、といったように悩むときなど、プラス面とマイナス面の両方があるために、なかなか決められなくなっているのです。以上のように、決められないケースにはさまざまな状況がありますが、本人の内面的な要因による場合もあります。典型的なものとしては、「絶対に損をしたくない」「できるだけ得をしたい」といったこだわりの強さです。Aを選んでもBを選んでも、結果的にはそれほど大きなちがいがなかったりするのに、損得にこだわりすぎるために決めるのに時間がかかってしまうのです。あるいは、まわりの反応を過度に意識するあまり決められないこともあります。これに決めたら「なぜそんなものを?」と批判されるのではないかと気になって、なかなか決められないのです。■「自分で決められない人」の特徴とは?

アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.