横浜「資生堂グローバルイノベーションセンター」にオープンした“ベジセントリック”カフェって? /美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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横浜「資生堂グローバルイノベーションセンター」にオープンした“ベジセントリック”カフェって?

2019年04月19日 14時55分配信  FASHION HEADLINE

横浜「資生堂グローバルイノベーションセンター」にオープンした“ベジセントリック”カフェって?の画像:キレイスタイルニュース 横浜「資生堂グローバルイノベーションセンター」にオープンした“ベジセントリック”カフェって?
横浜みなとみらい21地区に、新たに誕生した資生堂の新研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター(GIC)」がオープン。その1階・2階は「エスパーク(S/PARK)」として、誰でも自由に資生堂の美のイノベーションが体感できるオープンラボとして解放されている。

オープンラボの1階には、資生堂パーラーの手掛ける“美”と“食”をテーマにした「S/PARK Cafe」を併設。このS/PARK Cafeでは、“ベジセントリック”をコンセプトに、旬の野菜を中心としたメニューを提供する。


営業はモーニングからランチ、カフェ、ディナー、ちょい飲みまで、通しで利用が可能。すべては、美と健康を意識し栄養バランスやボリュームに気を配り、オリジナルで考案された野菜中心のメニュー。“ベジセントリック”とは、“Veggie(野菜)”と“Centric(中心の)”を組み合わせた用語。ベジタリアンとは異なるため、野菜だけでなく肉や魚も取り入れた、内面から美しくなれる食事を味わうことができる。

朝8時から開店するモーニングには、コーヒーやカフェラテはもちろん、スムージー(580円〜)、フレッシュジュース(500円)といったドリンクから、グラノーラ(350円)、ベジブレッド(150円)など軽食までがそろう。温活におすすめの「ターメリックラテ」(450円)や「ごぼうのガトーショコラ」(5個/400円)といった変わり種のヘルシードリンク&スイーツもおすすめ。11時から15時のランチには、彩りも鮮やかな温・冷それぞれ4種類の季節替わりのデリから好みのものを選べるプレートランチを用意。お肉やパスタなども選べる満足感の高い看板ランチとなりそうだ。

サラダとお好み3種の盛り合わせランチプレート(1,200円)
お好み5種盛り合わせランチプレート(1,500円)
 
カフェメニューには、旬の野菜を使ったベジスイーツ(野菜のタルト各500円)、「野菜のプティフール」(5個400円)や、豆腐・アイスクリーム・フローズントマトとのマリアージュを楽しめる「豆腐アイス」(400円)など、新感覚スイーツがラインアップ。



17時から21時までのディナーには、同施設体感後や仕事帰りに気軽に立ち寄り、軽く食事を楽しめるデリや野菜のおつまみ(各500円)を提供。トマトやレモンなどの素材を活かした「ベジハイボール」(各700円)もこのカフェならではのおすすめの1杯。サクッと飲みたい方は、デリ2種にアルコール1杯がセットになった「ちょい飲みセット」(1,000円)をどうぞ。ちなみに17時から18時まではハッピーアワーで、ビールやワイン各種を500円でいただける。




【ショップ情報】
S/PARK Cafe
住所:横浜市西区高島1-2-11 資生堂グローバルイノベーションセンター1階
営業時間:8:00〜21:00(20:30L.O.)、土・祝8:00〜18:00(17:30L.O.)
定休日:日曜日
席数:施設内59、テラス8席

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