イケア、イケアレストランおよびビストロの通常メニューにプラントベースフード(植物性食品)を追加 /ライフ [キレイスタイルニュース]

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イケア、イケアレストランおよびビストロの通常メニューにプラントベースフード(植物性食品)を追加

2019年05月16日 19時10分配信  マイライフニュース

 イケア・ジャパンは、5月16日から、イケアレストランおよびビストロの通常メニューに美味しくて地球にも優しいプラントベースフード(植物性食品)を加えていくことを発表した。

 イケアでは、消費者と地球のどちらにもやさしいメニューを手ごろな価格で提供していきたいと考えているとのこと。肉の量を減らすことは、地球と私たちにプラスの効果をもたらすという。地産地消をベースに旬を取り入れ、新鮮で美味しくて、ヘルシーなメニューを増やしていく予定だ。

 環境への負担を抑える取り組みとして、イケアでは2025年に向けてイケアレストラン、ビストロで使用される原材料の約半分を動物性から植物由来の原材料へシフトすることを目指しているとのこと。

 プラントベースフードとは、原材料に肉や卵を一切使わず、植物由来の材料だけでつくったメニュー。ひよこ豆をはじめ、グリーンピース、ニンジン、ケールなど栄養豊富な豆や野菜をふんだんに使っている。肉を使うよりもカーボンフットプリントが少なく、環境への負担を抑えられるという。

 「ベジドッグ」は、従来のイケアホットドッグ(豚肉が原料)に比べて、排出される二酸化炭素の量は10分の1に減らせるとのこと。ベジドッグは、動物性原材料を一切使用せず、ひよこ豆やグリーンピースなどからつくられた、環境にも体にもやさしい新しいホットドッグとなっている。マスタード、フライドオニオン、赤キャベツをのせて提供する。現在、バンズのみ卵と乳製品を使用しているが、将来的に植物性由来のものに切り替える予定とのこと。

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