ユニカフェ、カプセル式一杯抽出システムブランド「KEURIG」からマルチブランド戦略の第一弾として上島珈琲店・英國屋・小川珈琲・セガフレードザネッティ・タニタカフェ・PRONTOのコーヒーカプセルを発売 /ライフ [キレイスタイルニュース]

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ユニカフェ、カプセル式一杯抽出システムブランド「KEURIG」からマルチブランド戦略の第一弾として上島珈琲店・英國屋・小川珈琲・セガフレードザネッティ・タニタカフェ・PRONTOのコーヒーカプセルを発売

2019年05月16日 20時10分配信  マイライフニュース

 ユニカフェは、新鮮で香り高いコーヒーをボタン1つで抽出する、カプセル式一杯抽出システムブランド「KEURIG(キューリグ)」から、上島珈琲店、英國屋、小川珈琲、セガフレード・ザネッティ、タニタカフェ、PRONTOの6ブランドのコーヒーをカプセルにした新商品を、5月20日から順次発売を開始する。5月15日に行われた新商品発表会では、マルチブランド戦略の展望や各ブランドの特徴について紹介した。

 「当社が展開するキューリグは、カプセル式コーヒーにおいて北米No.1のシェアを誇り、米国では4世帯に1世帯が使用するカプセル式コーヒーシステムとして広く普及している」と、ユニカフェの岩田斉社長が挨拶。「キューリグが、北米でNo.1シェアを獲得した背景には、知名度の高いカフェチェーン、飲料ブランドとコラボすることで、消費者の購買意欲を加速。80以上のブランドパートナーと提携し、400種類以上のカプセルを販売している」と、マルチブランド戦略がキューリグを普及させた要因であると語る。

 「日本市場のコーヒー消費量は増加の一途を辿る一方、喫茶店の数は1981年をピークに減少傾向にある」と、コーヒーの飲用スタイルが近年変化してきているとのこと。「コーヒーの飲用シーンの多様化によって、様々なオケージョンでの需要が増加している」と、コーヒーを飲む場所や価値観が多様化していると指摘する。「こうした消費者の多様化を満たす仕組みが求められている」と、新たな価値観を提供することが必要なのだと訴える。「そこで、日本市場においても、ブランドパートナーカプセルを導入する」と、北米で成功したビジネスモデルのマルチブランド戦略を日本にも導入すると意気込む。「これによって消費者は、いつでもどこでも好きな時にカフェテイストが味わえるようになる」と、専門店の味わいが手軽に楽しめるようになると力を込める。

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