「マウンティングする人」撃退法 /キャリア [キレイスタイルニュース]

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「マウンティングする人」撃退法

2019年05月22日 11時10分配信  マイナビウーマン

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今回のテーマは「マウンティングする人」。なぜ人はマウンティングするのか。どんな人がマウンティングされやすいのか。マウンティングされにくくするにはどうしたらいいのか。そのあたりについて考えてみた。>前回「女子にセクハラする女子」はこちら■「マウンティングされやすい人」と「されにくい人」のちがい世の中には「マウンティングされやすい人」と「されにくい人」がいる。両者を分ける理由のひとつとして「見た目」が大きいと思う。私はマウンティングされにくい派だが、がっしり骨太体型で「本物のドラミング、聞かせてやろうか?」とゴリラ感を漂わせているからだろう。おまけに顔圧も強いし、服装も派手である。実際の戦闘力はスカウターで測るとカメさん並みだが、見た目が強そうな印象なのだ。◇マウンティングされやすい人の印象マウンティング好きは「自分より弱い者を叩きたい」と思っているため、弱そうに見えるタイプを狙う。そのため小柄で華奢な女子や、地味でおとなしそうな女子が標的になりやすい。今から牛乳を2億リットル飲んでも骨格は変わらないが、印象を変えることは可能だ。背筋を伸ばして大股で歩く、声を張ってハキハキ話すなど、姿勢や振る舞いを変えるのは効果的。また「強(つよ)見えする、ナメられないファッションやメイク」のネット記事もあるので、ぜひ参考にしてほしい。ちなみに、痴漢もおとなしそうな女性を狙うことで知られている。女性読者から「サングラスをかけて通勤するようにしたら、痴漢に遭わなくなった」との報告が寄せられた。これは手軽なテクなので試してほしいし、鉄道会社はキオスクでトゲつきのサングラスを販売してほしい。トゲ肩パッドやメリケンサックなどの小物使いで「聖飢魔�感」を演出すれば、マウンティング好きは寄ってこない。ラオウのように額に30本ほど血管を浮き上がらせたり、初対面で「こんにちは、狗法眼ガルフです(※)」と挨拶したりして、犬の話しかしないのもおすすめだ。※狗法眼(くほうがん)ガルフ/『北斗の拳』に登場する犬好きの暴君。愛犬のブルドッグの名前は「セキ」◇マウンティングされやすい人は怒るのが苦手「攻撃は最大の防御」というが、私はやられたら殴り返すタイプなのでマウンティングされにくい。一方、怒るのが苦手なタイプは標的になりやすい。ラオウのように闘気をまとうのがベストだが、一朝一夕で身につくものでもない。マウンティングされやすい派は「その場で怒れなくてあとからモヤモヤする」と言うが、堪忍袋の緒は人によって長さがちがう。私は緒が3ミリ程度しかないので、反射的にキレてしまう。かといって、ハサミで緒をカットするのも難しい。■マウンティングされない人になる方法

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