スノーピークと縄文時代にタイムスリップしたら、逆に贅沢だった /ライフ [キレイスタイルニュース]

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スノーピークと縄文時代にタイムスリップしたら、逆に贅沢だった

2019年06月09日 12時00分配信  roomie

スノーピークと縄文時代にタイムスリップしたら、逆に贅沢だったの画像:キレイスタイルニュース

スノーピークの体験事業で、「縄文キャンプ」をしてきました。

6月1,2日に岩手で開催された、「LOCAL LIFE TOURISM in KITAKAMI」という本イベント。

ロケーションは樺山遺跡というガチの遺跡で、竪穴式住居や、復元されたストーンサークルが随所に見られます。

なにより、遺跡でのキャンプイベントは日本初なんだとか。

代表取締役副社長、山井梨沙さんがほぼ隣のテントにいる距離感の本イベント

山井さんからいただいた言葉、「文明が発展するほど、野生は失われる」を道標に。

むしろ逆に「人として豊かなのでは……?」と贅沢に感じた一泊二日の旅となりました。

食べ物は自分の手で!

縄文時代の仕事は、狩猟・採集・漁ろうがメイン。

食べモノは自分で採ってくる、でなけりゃ死ぬハードモードな時代です。

ということで始まったのが、山菜採りのワークショップ。講師はキノコ・山菜歴14年の菅原徹さん。

先生によると、(注:毒がなければ)野草って正直なんでも食べられるそうです。

ただ、日本では食べて美味しいものだけを「山菜」と呼んできたらしい。なるほど。

さっそく田んぼ沿いの野道を先生と歩くと、さっそく「アザミ」を発見!

天ぷらにするならアク抜きもいらないほど手軽な山菜らしく、根は「ヤマゴボウ」という名称で売られているそう。

野田翔

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