「ムカつく上司」への対処法 /キャリア [キレイスタイルニュース]

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「ムカつく上司」への対処法

2019年06月12日 07時10分配信  マイナビウーマン

「ムカつく上司」への対処法の画像:キレイスタイルニュース 「ムカつく上司」への対処法
働き方改革が叫ばれ、セクハラ・パワハラといったハラスメントに関する意識も高まっている昨今ですが、まだ昭和の残骸ともいえる高圧的なマウンティング上司は存在します。当たってしまったらダッシュで逃げたい「高圧的な上司」ですが、仕事で関係がある以上はある程度対応していかなくてはなりません。今回は、みなさんが苦手な「高圧的な上司」の特徴と賢い対応の仕方を確認しましょう。■あなたの上司は大丈夫? 「高圧的な人」の特徴とは「そんなだからダメなんだ」「こんな簡単なこともできないのか」「言うことが聞けないのか」「高圧的な人」は、このように非常に攻撃的な言葉を投げつけてきます。基本的には罵倒と否定のオンパレードで、仕事とは関係のない人格否定の言葉を投げつけてくることも珍しくありません。部下に対して威圧的な態度を取り、一方的に相手を押さえつけて従わせようとするのです。高圧的な上司たちの特徴について、整理してみましょう。◇(1)自分が絶対に正しいと思っており、まちがいを認めない高圧的な上司は、まず自分が絶対的に正しいと思っています。なぜなら彼らは「上司」という立場にあり、「出世をしてきた=会社に認められてきた」という自負があるからです。「正しさ」とは条件によって変わる流動的なもので、現場とマネージメントでは見る視点がちがうため、現場の社員の情報と判断が正しい場合もあります。しかし、高圧的な上司は「地位こそ正義」という考え方をしているため、地位が高い自分の判断がまちがっているという発想ができません。たとえまちがっていても「たまたまだ」などと理由をつけて、まちがいを認めない傾向があります。◇(2)言うことがコロコロ変わり、それを覚えていない

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