「老害おじさん」「老害おばさん」撃退法 /キャリア [キレイスタイルニュース]

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「老害おじさん」「老害おばさん」撃退法

2019年06月22日 11時10分配信  マイナビウーマン

「老害おじさん」「老害おばさん」撃退法の画像:キレイスタイルニュース 「老害おじさん」「老害おばさん」撃退法
人は誰しも年をとる。「老人」と大きな主語でディスると、それはブーメランとなって己に返ってくる。当コラムでは実年齢に関係なく、後述する“老害仕草”で女子を困らせる人を「老害」と呼びたいと思う。また自身も老害にならないために、自戒を込めて考えてみたい。>前回「マウンティングする人」はこちら■“老害おじさん”とは“老害おじさん”の一種「ちょいワルジジ」「こいつは老害だッー! 昭和の加齢臭がプンプンするぜッーーーーッ!!」と景気よく燃えたのが“ちょいワルジジ”(※)だ。去年の炎上記事だが、老害のお手本のような例で印象に残った。※ちょいワルジジ/流行語「ちょいワルオヤジ」を生んだ編集長が語った「ちょいワルジジになるには美術館へ行き、牛肉の部位知れ」というネット記事が大炎上、擁護する意見がほぼなかったのが特徴。その記事では「まだまだ現役でいたい」という高齢男性に「美術館にいる若い女子にウンチクを語ってナンパしろ」とアドバイスして「焼き肉屋で牛肉の部位について語り、『キミだったらこの辺かな』とお尻をツンツン」とセクハラもセットで提案していた。「戯言(たわごと)は地獄の鬼にでも言え」という感想しかないが、それを直接本人に言って秘孔を突くのは難しい。日本は儒教文化の国で、敬老精神が根強い。欧米のように義父のことを「ハイ、ナミヘイ!」とファーストネームで呼んだりもしない。そんな年長者を立てる国では、おじいさんに向かって「ウゼえな、うせろ」という態度はとりづらい。私も美術館でおじいさんに声をかけられたら「孤独なお年寄りなのかな」と民生委員の気分で話し相手になるだろう。こちらは福祉の精神で接しているのに「イケるかも」と勘違いされて、おまけにケツまで触られたら、困るというより殺すと思う。世の中には枯れ専の女子もいるが、文字通り「枯れ感」に萌えるのであり、ギラギラと性欲丸出しのジジイに用はない。この手の老害に共通するのは「鈍感力」だ。鈍感力ゆえに、相手が不快に思っていることに気づかない。時代の変化にも鈍感だから、あらゆる面でアップデートできてないし、それに本人が一番気づいてない。周囲の女性陣からも老害被害の声が寄せられた。20代女子は職場の50近いおじさんに敬老精神で親切に接していたら、しつこく食事に誘われて、帰りに待ち伏せまでされたという。それで困った末に上司に相談したら、「俺をセクハラで陥れるつもりだったのか!」と相手に逆ギレされたんだとか。この手の老害おじさんは今すぐ現世から退場して、アシダカグモなどの益虫に転生してほしい。来世は害虫をたくさん駆除して挽回しよう。◇“老害おじさん”の鈍感力はどこからくるか老害の鈍感力で厄介なのは「自分は立場が上だから、相手はイヤでもノーと言えない」という自覚に欠ける点である。TVで松本人志がいとうあさこに「俺がキスしたら、それはセクハラになる?」と聞いて、いとうあさこが「超うれしい!」と返す場面があったが、典型的な老害仕草だ。私も20代のころ、取引先のおじさんにキスされたがイヤだと言えなかった。相手を怒らせて会社に迷惑をかけるとマズい、と思ったからだ。「やっぱり女は営業に向いてない」と判断されるのもイヤで、上司に報告すらできなかった。後輩女子にはそんな目にあってほしくない。なので前回書いたように「身内に弁護士がいて、セクハラ案件を主に扱っている」とホラを吹いて、相手をびびらせてほしい。その流れで「セクハラって絶対許せないですよね!」と同意を求めるのもおすすめだ。また二軒目に誘われたり、無理に飲まされたりしそうになったときは「すみません、実は生理かつ下痢で体調最悪なんですよ」と話して、サッと帰ろう。「あわよくばホテルに」などと目論むジジイを萎えさせる効果もある。「セクハラは笑顔でかわせ」「おじさんは手のひらで転がせ」といわれるが、そんなものを手に載せなくていい。「俺がキスしたら、それはセクハラになる?」と聞かれたら「そういう質問自体がセクハラですよ」と教えてあげよう。■“老害おじさん”撃退法

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