「私が我慢すれば…」自己犠牲的な人間関係に陥りやすい人の特徴3つ /キャリア [キレイスタイルニュース]

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「私が我慢すれば…」自己犠牲的な人間関係に陥りやすい人の特徴3つ

2019年07月17日 20時50分配信  シティリビングWeb

「私が我慢すれば…」自己犠牲的な人間関係に陥りやすい人の特徴3つの画像:キレイスタイルニュース
あなた自身やあなたのまわりに、なんでも自分の気持ちを抑えて無理を聞いてしまう人はいませんか?「人がいい」と言ってしまえば聞こえがいいですが、誰でも嫌なことを我慢するのは苦しいはず。でも「自分が我慢すればいい」と考える“自己犠牲タイプ”には、いくつか共通する特徴があります。そこで、自己犠牲に陥りやすい人に見られる思考の特徴を3つ紹介します。さらに、上手に自分の意見を伝えるための対処法も解説します。
●上手な主張「アサーティブ」と自己犠牲の「ノン・アサーティブ」
人を優先し、自分のことを後回しにする自己犠牲的な人間関係を、心理学的に「ノン・アサーティブ」と呼びます。「アサーティブ」とは自分と他人の気持ちを両方尊重し、お互いの意見を出し合いながら納得のいく結論を出そうとする、いわば”Win-Win"の関係を築くこと。攻撃的な方法をとらずに自己主張するという考え方です。自分の気持ちや考えを主張せずに我慢する「ノン・アサーティブ」な関係では、常に自分に対して劣等感やあきらめの気持ちを抱えています。また、「我慢させられた」という思いから相手に対して恨みがましい気持ちもあるので、一見穏便に事が進んでいるように見えていても、心に大きな不満が残ります。これが積もっていくと、ついには爆発してしまうことも。まわりも自分も健全な心を保つには、やはり「アサーティブ」な関係性が理想なのです。

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