後編歯科衛生士が解説知っておくと役に立つ酸と歯の関係ちぃ先生の手記第68回 /ライフ [キレイスタイルニュース]

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後編歯科衛生士が解説知っておくと役に立つ酸と歯の関係ちぃ先生の手記第68回

2019年08月18日 12時00分配信  Hanone

後編歯科衛生士が解説知っておくと役に立つ酸と歯の関係ちぃ先生の手記第68回の画像:キレイスタイルニュース 後編歯科衛生士が解説知っておくと役に立つ酸と歯の関係ちぃ先生の手記第68回

こんにちは!元歯科衛生士の美容ライターのちぃです!暑さの厳しい夏には、炭酸飲料を好んで飲む人も増えるでしょう。そこで、【前編】歯科衛生士が解説!知っておくと役に立つ「酸」と「歯」の関係〜ちぃ先生の手記第67回〜では、酸蝕歯の怖いデメリットや予防する方法について解説しました。普段から好んで炭酸ドリンクを飲んでいるという人は、要チェックですよ。
そして今回は、歯科衛生士とコスメコンシェルジュの資格を持つちぃが、酸蝕症を防ぐためのケアや、炭酸飲料などの飲食後すぐにしたいオーラルケア方法を紹介します!

酢や醤油にフレンチドレッシングなども…酸性にかたむく食べ物

「酸蝕症」をまねくメカニズムとは




そもそも炭酸飲料を含む清涼飲料はpH値が低いものが多いです。pH値は高くなるとアルカリ性が強く、低いほど酸性が強い傾向にあります。また、多くの清涼飲料は酸性が強く、酸性の飲食物によって歯が溶けてしまう状態「酸蝕症(さんしょくしょう)」の危険性があるといわれています。
食卓で使用する酢や醤油、フレンチドレッシングなどの調味料も比較的pH値の低い食品であり、実は私たちの身近には、酸性の食べ物が多く存在しているのです。
「じゃあ何も飲めないし、食べられないの?」と思ってしまうかもしれませんが、飲食物は飲み込むため、歯に長くついているわけではないのでOKです。
ここで注意したいことは「ダラダラ食べ続けること」の危険性です。お菓子やジュースを長時間ずっと食べ続けていると、お口の中のpHがずっと酸性に傾いてしまうので、歯の表面が溶け出しやすく虫歯になりやすい傾向にあります。テレビを見ながら、本を読みながら、などの「ながら食べ」に心当たりはありませんか?
次の項目からは、酸蝕症を防ぐためのケアについて紹介していきます。

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