【心理テク】依頼メールのポイントは“クッション言葉”と“共感”を大事に! /キャリア [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. キャリア
  4. 【心理テク】依頼メールのポイントは“クッション言葉”と“共感”を大事に!

【心理テク】依頼メールのポイントは“クッション言葉”と“共感”を大事に!

2019年10月08日 20時50分配信  シティリビングWeb

【心理テク】依頼メールのポイントは“クッション言葉”と“共感”を大事に!の画像:キレイスタイルニュース
仕事中、メールで誰かに頼みにくい依頼をするとき、伝え方に気をもむことがあります。ビジネスの場なので、ストレートに「これをやっておいてください」と伝えるのもNGではないですが、やはり人間関係も大事にしたいもの。相手に気持ちよく対応してもらえるような依頼の仕方がベストですよね。

そこで今回は依頼メールのときに使うと便利な心理テクを紹介します。このテクニックはお断りのメールなどにも応用できます。
●上手に自己主張ができる「DESC法」
相手に不快な思いをさせず、“50:50”の立場で主張する心理テクとして「DESC(デスク)法」があります。「DESC」とは4つの段階の頭文字をとったものです。

では「自分が作るはずの会議資料の作成を同僚に手伝ってもらうよう依頼する」場合を例に、それぞれの段階について見てみましょう。
D(describe)… 相手の客観的事実や状況を描写する
「describe」とは「描く」という意味。話の前提を相手に理解してもらうよう、客観的に説明をします。例題の状態で当てはめると、以下のような文章になります。

“実は週明けの会議資料を私が作る予定だったのですが、緊急案件が入り、現在進められない状況です”

アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.