これが正解! 「パラキャリ」の始め方 /キャリア [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. キャリア
  4. これが正解!

これが正解! 「パラキャリ」の始め方

2019年10月09日 06時50分配信  シティリビングWeb

これが正解! 「パラキャリ」の始め方の画像:キレイスタイルニュース
本業とは別に、もう一つの軸足を持つ「パラレルキャリア」。
副業に関心の高いシティ読者のみなさんにとっても気になるワードですよね。
 
実際にパラレルキャリアをしている人たち、これからしてみたい人たちが集うという「パラキャリ酒場」に参加してきました。
平日夜、約30人の参加者がアルコール片手にスピーカーの話に聞き入ります。
「パラキャリ酒場」で「広報・ライター業」を語る
スピーカーは、本業とは別に、広報・ライターなど、人気の「伝える仕事」をしている5人。
 
写真右奥から
・大竹悠介さん 映画祭運営会社広報/西埼玉暮らしの学校主宰、書評ライター
・加納美優子さん 飲食ITベンチャー広報/雑誌編集ライター
・佐藤智さん レゾンクリエイト執行役/教育ライター
・森真紀さん パソナJOB HUB広報/広報コンサルタント
・高村エリナさん 出版社勤務/編集、ライター、広報、「パラキャリ酒場」代表
妥協する点、しない点、その線引きは…?
5人がどのように「パラキャリ」をどう始めたかという答えに、ヒントがあったので紹介します。
 
●前職で広報にキャリアチェンジするとき、編集ライターの仕事も続けたかったので雇用形態を契約社員で妥協。(加納さん)●会いたい人と出会えたら即メール。チャンスを逃さずに野心を積極的にアピール。その後は、人生経験、得意なジャンルを突き詰めていく。(佐藤さん)
●自分を「自称〇〇」みたいに名乗ってみる。発信し続けていると、誰かが見つけてくれることはあると思う。(森さん)
●社内起業に手を挙げた。自分の興味が広げられるように。(大竹さん)
●「編集やります」とクラウドソーシングなどからトライし、仕事を選ばないことも大事。やりたいことを言い続けていたら、自然と単価は上がってくる。(高村さん)
会社は辞めず、「軸足を持つ」からスタート
「広報を始めたのは、人とのコミュニケーションが苦手だったことがきっかけ。人脈を増やして、好きなこと、好きな会社をもっと知ってもらいたい。まだ発展途上で、探求心に終わりはありません」(加納さん)
 
パラキャリ酒場を運営する高村さんは「いきなり仕事を辞めるのではなく、ほかのところに軸足を持つということを伝えていきたいです」と話します。
 
いかがでしたか?
 
「会社」に所属しながら、外に飛び出して自由に好きなモノ、コトを発信している彼らをみて、少々うらやましい気分に。会社が「副業OK」なら、一歩踏み出してみるのもいいかもしれませんね。

    アクセスランキング

    最新ニュース

      【免責事項】
    • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
    • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
    • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

    Copyright © bizki Inc. All rights reserved.