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とれたて生ホップで実りの秋を実感!シリーズ3品発売

2019年10月09日 21時00分配信  ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)

とれたて生ホップで実りの秋を実感!シリーズ3品発売の画像:キレイスタイルニュース


醸造所を併設した店舗でさまざまなクラフトビールが楽しめると評判のスプリングバレーブルワリー(SVB)では、毎年「フレッシュホップフェスト」期間中に発売する、とれたての日本産ホップの爽やかさとみずみずしさが楽しめる「生ホップ超特急」シリーズ3品を発売する。

「フレッシュホップフェスト」とは、収穫したばかりの日本産ホップを使ったクラフトビールを楽しむイベントだ。全国のクラフトブルワリー81社をはじめ、ホップ生産者、各地の販売店や飲食店とともに9月〜11月の約3カ月間に渡って全国で開催している。

ホップは「ビールの魂」とも呼ばれ、ビールに香りや苦みを与える役目を持つ。通常のビール造りではホップを収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的なのだが、「生ホップ超特急」シリーズ3品は、水分が含まれている状態のとれたてのホップを生のまま凍結し、細かく砕いて使用する特許技術を用いているのだとか。


スプリングバレーブルワリー(SVB)は、現在、代官山・横浜・京都に醸造所併設店舗をかまえているが、今回、SVB東京で2種類、SVB京都で1種類の計3品の「生ホップ超特急」シリーズを提供する。

SVB東京で楽しめるのは、「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」と「生ホップ超特急 新品種β」だ。

「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」は、2018年最優秀ホップ栽培者として表彰された、秋田県横手市大雄ホップ組合・安藤正士氏の栽培した「IBUKI」を使用したビール。花のような香りが特徴で、爽やかで青々しい香りが楽しめる。10月11日(金)発売開始。


「生ホップ超特急 新品種β」は、キリンの“ホップ博士”こと村上敦司氏が育種した岩手県遠野市産の希少な日本産ホップ「新品種β」を使用したビール。このホップはまだ正式な名称が付いておらず、他のホップにはない青りんごのような香りとフレッシュホップならではのみずみずしい香りが特徴で、今後栽培面積の拡大が期待されている品種だ。こちらは10月18日(金)発売開始。


また、SVB京都では「生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN」が10月11日(金)から発売される。岩手県遠野市で栽培されている希少な日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使用しており、イチジクやマスカットのような、海外のホップ品種にはない独自の香りが特徴の発泡酒だ。

価格はいずれもレギュラーサイズ(360ml)で1180円。生ホップを使用したビールで、実りの秋を実感したい。

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