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au損保、自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」を発足、自転車事故の減少と自転車事故発生時の対応について訴求

2019年10月10日 20時30分配信  マイライフニュース

 au損害保険(以下、au損保)は、自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」を10月10日から発足する。

 今回発足する「おもいやりライト for CYCLE」は、増加する自転車事故の減少に向けて、新たに発足する活動体とのこと。とくに、事故が多くなるといわれる夕方の16時から18時の間に、自転車のライトの早期点灯を促すための活動を行う。自動車ドライバーに向けて、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯を呼びかけ、交通事故を削減する運動「おもいやりライト」に賛同し、今回自転車版として「おもいやりライト for CYCLE」を展開する。

 au損保が実施した、月に1度以上自転車を運転する人1000名を対象にした自転車事故に関する調査によると、自転車事故につながりそうな事象となる自転車事故“未遂”は約6割以上(60.9%)もの人が「経験あり」という結果がでており、自転車運転にはリスクがついてまわる状況となっている。

 実際に、警察庁の調査によると自転車関連事故数の全体件数は減少してきている一方で、自転車対歩行者の事故件数は減少しておらず、また、自転車相互の事故については増加傾向にあるという。

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