今さら聞けない「恐れ入ります」の正しい使い方 /キャリア [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. キャリア
  4. 今さら聞けない「恐れ入ります」の正しい使い方

今さら聞けない「恐れ入ります」の正しい使い方

2019年11月28日 07時10分配信  マイナビウーマン

今さら聞けない「恐れ入ります」の正しい使い方の画像:キレイスタイルニュース 今さら聞けない「恐れ入ります」の正しい使い方
覚えておくと便利な言葉のひとつに「恐れ入ります」という表現があります。ビジネスシーンでよく使うそれですが、複数の意味を含んでいるため、さまざまなシーンで応用できることをご存知でしょうか。ここでは「恐れ入ります」の意味に合わせた正しい表現について、類語と比較しながらご紹介します。■「恐れ入ります」の意味とは?「恐れ入ります」は上司や取引先など目上の人や敬意を表したい相手に使います。丁寧でやんわりとした印象を相手に与えるので、電話応対や来客応対などさまざまなビジネスシーンで使えるのがポイント。この「恐れ入る」には、『広辞苑』第七版を引くと5つの意味があります。1.大変恐れる2.あやまちをさとってわびる。また恐縮する3.かたじけなく思う。もったいないと思う4.相手の力量や実力に圧倒され、屈する5.全くあきれるこのように複数の意味を持つ言葉だからこそ、状況によっては「申し訳ございません」や「ありがとうございます」など、相手にわかりやすい言葉で伝えたほうがいい場合もあるでしょう。便利な反面、意味をきちんと理解し、臨機応変に言葉を選ばないと誤解を生んでしまう恐れもあるのです。それでは、具体的にどのような場面で使うのが適切なのでしょうか。■シーン別「恐れ入ります」の使い方複数の意味を持つからこそ迷う人が多い、「恐れ入ります」の使い方。まずは、前述の意味と対応した使用シーンを考えていきましょう。1.相手に何かを頼むときの「恐れ入りますが」2.相手に何かを尋ねるときの「恐れ入りますが」3.感謝やお詫びの気持ちを伝える「恐れ入ります」4.勝負などで負けたことを認める「恐れ入りました」5.驚きや呆れたことを伝える「恐れ入りました」このように、ひと口に「恐れ入りました」といっても、その意味や使用シーンは分かれてきます。さっそく、例文とともにシーン別の使い方を見ていきましょう。◇(1)相手に何かを頼む場合の「恐れ入りますが」

アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビズキの見解を表すものではありません。
  • ビズキは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • ビズキは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

読者エディター
美の賢人ブログはこちら

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.