銀座メゾンエルメス フォーラムにて、サンドラ・シントによるドローイングのインスタレーション開催 /美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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銀座メゾンエルメス フォーラムにて、サンドラ・シントによるドローイングのインスタレーション開催

2020年02月12日 17時00分配信  FASHION HEADLINE

銀座メゾンエルメス フォーラムにて、サンドラ・シントによるドローイングのインスタレーション開催の画像:キレイスタイルニュース 銀座メゾンエルメス フォーラムにて、サンドラ・シントによるドローイングのインスタレーション開催
銀座メゾンエルメス フォーラムで2月11日から5月10日まで、ブラジル・サンパウロを拠点に制作を続けるアーティスト、サンドラ・シント(Sandra Cinto)による「コズミック・ガーデン」展が開催される。

From Landscape of a Lifetime
Acrylic and permanent pen on canvas | 2019 | 180 x 110 x 4 cm
Courtesy of the artist and Tanya Bonakdar Gallery, New York/Los Angeles

サンドラ・シントは、1968年ブラジル生まれ。ドローイングをコミュニケーションツールの一つとして捉え、ドローイングによって人々との身体的な繋がりを生み出すことを目指している。星や結晶、波などをモチーフにしたインスタレーションを数多く手がけており、白や銀の細い線から描き出される荒れ狂う海や暴風雨、天空といった幻想的な風景は、周囲の建築環境と共振しながら人間の苦悩や贖罪の物語を想起させ、自らの感情と向き合う時間を提起する。

1990年代初頭より各国で作品を発表し、日本では豊田市美術館(2008年)や、青森公立大学国際芸術センター青森での滞在制作(2015年)に参加。アメリカやブラジル、スペインを中心とする各国での個展開催や、シアトル美術館が運営するオリンピック彫刻公園の壁画作品といったパブリックアートも制作している。また、パートナーであるアルバーノ・アフォンソと共に「アトリエ・フィダルガ」も主宰しており、ブラジル国内外において展覧会やレジデンシーなどの芸術交流も積極的に行っている。

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