おしゃれなバッグに意外なキャラもの⁉ 美容専門PRコンサルタントの愛用品

マイナビウーマン

取材・文:ameri撮影:洞澤佐智子編集:照井絵梨奈/マイナビウーマン編集部「クッションファンデとリップを2〜3本、必ず持ち歩くようにしています。

あとはクレヨンしんちゃんグッズ。

私の元気の源です」そう話してくれたのは、株式会社メディア・グローブに勤める朝比奈曜さん。

美容専門PR会社「メディア・グローブ」にてPRコンサルタントとして働いている。

朝比奈曜さん(27歳)美容専門PR会社「メディア・グローブ」PRコンサルタント。

化粧品会社の販売業を経て、現職へキャリアチェンジ。

現在2つのブランドを担当中。

「化粧品会社の販売指導員からPRコンサルタントにキャリアチェンジしました。

弊社では、ひとりで2〜3ブランドを担当するのが基本。

ブランドさんごとに合ったPR方法をご提案するのが主な仕事です。

美容専門のPR会社なので、前職までの経験もとても役立っていると感じていますね」■美容専門PRコンサルタントのバッグの中身そんな朝比奈さんは現在実家暮らし。

郊外から都心にある会社まで、1時間半ほどかけて通勤しているという。

仕事中は、メインバッグとサブバッグの2個使いが基本とのこと。

美容専門PRコンサルタントとして働いている彼女のバッグに詰められたこだわりを尋ねてみた。

◇「親友もがんばっているから」と勇気をもらえる愛用バッグ

彼女が愛用しているのは、MICHAEL KORSのバッグ。

「バッグは以前、親友と行った軽井沢のアウトレットにてお揃いで購入したもの。

仕事で辛いことがあっても、これを見ると『親友もがんばっているはずだから、私もがんばろう』と勇気が湧いてくるんです。

思い出も含めて、私にとって大切なバッグです」

●バッグの中身1 社用PCとクレヨンしんちゃん柄のパソコンケース。

2 ADINA MUSEの財布3 アルマーニ ビューティー「マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション」4 鍵。

探しやすいよう、キーホルダーをたくさんつけている5 iPhoneは2台持ち。

社用はiPhone 5s、私物はiPhone116 beatsのイヤホン7 HIGHTIDEの手帳とパイロット「フリクション 3色 0.38」8 化粧ポーチ9 マスクケースは雑誌の付録10 クレヨンしんちゃんのハンドタオル11 Cocoonist(※)のティッシュケース12 ロクシタン「AD ハンドクリーム a」※2021年3月末でブランド終了■美容専門PRコンサルタントならではのポーチの中身

彼女が持ち歩いているポーチの中には、リップが数本。

種類の異なるリップを何本か持ち歩いている背景には、美容専門PRコンサルタントならではの心がけが隠されていた。

「担当しているブランドさんの打ち合わせが、同じ日に続くこともあって。

そんな時は、ポイントメイクで雰囲気を変えるようにしているんです。

もちろん、打ち合わせの際には担当ブランドのアイテムを使っています。

中でもリンメルの『ラスティングフィニッシュ オイルティントリップ』がお気に入り。

ティント効果もあるので、マスクを外した時でも安心です。

(左から2番目)」■ベースメイク崩れを簡単にカバーできるクッションファンデ

そして、コロナ禍で気になるのがマスクによるベースメイクの崩れ。

美容業界で働く朝比奈さんは、そんなベースメイクアイテムも持ち歩いているのだそう。

「マスクをしながら話していると、どうしても擦れてベースメイクがヨレてしまうので、常にクッションファンデを持ち歩いています。

簡単に直せて持ち歩きやすいのでお気に入り。

マスクをしていても、やっぱりベースメイクは大事だなと思いますね」■スケジュール管理はアナログが好み

サブバッグには、パソコンとスケジュール帳が入っている。

「デジタルな世の中ですが、意外とアナログが好きです。

予定の管理もアナログ派。

スケジュール帳には仕事の予定もプライベートの予定も全て書いてあるので、私の頭の中が詰まっています。

落としたくない持ち物ナンバーワンですね」■元気になれるクレヨンしんちゃんグッズ

最後に、「ちょっと恥ずかしいんですけど……」と前置きしながら彼女がバッグから取り出したのが、クレヨンしんちゃんグッズ。

家の鍵につけているという大きめのキーホルダーと、サブバッグに入れているパソコンケースを紹介してくれた。

「昔からずっとクレヨンしんちゃんが好きで。

グッズを持ち歩いていると元気になれるんですよね。

社内でもクレヨンしんちゃん好きが定着してきているので、新しいグッズが出ると周りから『買わないの?』と言われるようになりました(笑)」洗練された彼女の雰囲気と持ち物とのギャップが絶妙だ。

PRの仕事は人に覚えてもらうことも大切。

意外性のあるアイテムは、彼女のキャラ付けにも一役買っているのだろう。

■彼女のギャップが反映されたしごとバッグ

リップ数本を打ち合わせごとに使い分けるプロの一面と、「クレヨンしんちゃんが大好きなんです」というお茶目な一面とを持ち合わせている朝比奈さん。

一見クールな印象かと思いきや、話してみるととても気さくで明るいという彼女の素敵なギャップが、持ち物にも表れていた。

※取材はオンラインで行いました。

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