WEB会議で大活躍。コミュニケーションロスを解消する筆談ツール登場

マイナビウーマン

コスモテックとkenmaは、福永紙工とコラボレーションして開発したWEB会議用ビジュアル筆談ツール「wemo paper flip board」を発表しました。

世の中に広く浸透したWEB会議では、未だ円滑にコミュニケーションできていない現状があります。

対面(オフライン)での会議ではホワイトボードにテキストで整理したり、図解することができますが、WEB会議では口頭でのやりとりとなってしまい、結果的に 「イメージに食い違いがある」「アウトプットが指示した内容と異なっている」などの問題が発生しています。

このような現状を受け開発されたのが、WEB会議用のアナログホワイトボード「wemo paper flip board」 。

従来WEB会議で発生していた口頭伝達によるコミュニケーションロスを解決するホワイトボードです。

瞬時にテキストや絵を書いて伝えることで議論を見える化し、円滑なやりとりを実現できます。

PC画面に顔の表情とボードが映るパーソナルサイズで、wemoテクノロジーを活用し、消しやすく時間が経っても消し跡が残らない仕様となっています。

この度、本製品が第31回日本文具大賞2022デザイン部門優秀賞を受賞したことを記念し、2022年7月6日から東京ビッグサイトで開催される「第33回【国際】文具・紙製品展 ISOT夏」で先行発売されることが決定しました。

また、7月9日からはwemoオンラインストア、Amazon、福永紙工が運営するSUPER PAPER MARKETなど一部店舗で発売予定です。

リモートワークに大活躍間違いなしのアイテムとなっています。

WEB会議等でコミュニケーションが難しいと感じている方は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

■商品概要「wemo paper flip board(ウェモ ペーパーフリップボード)」価格:3,850円https://www.wemo.tokyo/paperflipboard(エボル)。

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