在宅の有無は超重要! リモートなしの女性100%が、「5年以内に転職したい」と回答

マイナビウーマン

Ms.Engineerはこのほど、全国の働く女性に対してリモートワークに関する意識調査を行いました。

新型コロナウイルス蔓延後、世界における働き方は一変。

リモートワークが急速に普及する中、従来当たり前と考えられてきた出社をベースとする働き方が見直され、より柔軟で合理的な働き方が模索されるようになりました。

一方で、徐々に新型コロナウイルスの影が薄くなる今、出社再開を促す企業も増えています。

本調査では、女性がリモートワークまたは出社することについてどのような考えを持っているのか、リアルな実態を知るとともに、リモートワークをベースとする新しい働き方が持続可能なキャリアに影響するかを調査しています。

本アンケートから、現在完全に出社をしていると答えた人はすべて5年以内には転職したいと答えていることが分かりました。

さらに、完全にリモートと答えた人のうち48.7%が、 現在の働き方がライフイベント(結婚や育児、家族との時間等)と両立可能だと考えています。

また、完全に出社・出社とリモートが同じくらい・出社の方が多いと答えた人は、4.5%がライフイベントと両立可能と答えており、完全リモートの人との差は10倍以上となっています。

「リモートワークができるかどうかは会社を選ぶポイントになりますか」という質問に対しては、「週の大半できればなる」と答えた人が47.5%、「フルリモートであればなる」と答えた人が32.8%と、会社を選ぶポイントとして、リモートがあることをマストとする人が8割を超える結果となりました。

「週に1回できればなる」と答えた人は13.1%であったため、主にリモートワークができるかどうかが決め手となることが明らかになりました。

続いて、「リモートワークをしたことで、『実はこれは無駄だった』と気づいたことがあれば教えてください」という質問に対して、以下のような多様な回答が寄せらています。

多様な働き方が増える中で、リモートワークができることに重きを置いている人が多いことが本調査から分かりました。

自分が納得できる働く環境に転職するというのも心地よく仕事をする上では大切ですよね。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

■調査概要調査方法:インターネット調査(Ms.Engineerの公式Twitter,LINE,Instagram経由及び紹介の回答)調査対象:20代~60代の全国の女性61名(全国調査)調査実施日:2022年6月2日~6月5日調査主体:Ms.Engineer(エボル)。

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