文具カテゴリを横断した三菱鉛筆の新シリーズ「twinu」、勉強に必要な筆記具を一通りそろえられる「全部乗せBOX」を発売

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「twinu 全部乗せBOX」

三菱鉛筆は、「好きを、つらぬく。」をコンセプトにデザインを統一し、文具カテゴリを横断した新シリーズ「twinu(トゥインユー)」から、勉強に必要な筆記具を一通りそろえられる「全部乗せBOX」を発売する。セット内容は、シャープペンシル「クルトガ スタンダードモデル」(芯径:0.3mm/軸色:全3色)から1色(Kiwi!)、ゲルインクボールペン「uni ball one(ユニボール ワン)」(インク色:全3色/ボール径:0.38mm)、シャープ替芯「uni(ユニ)」(硬度:HB/芯径:0.3mm)で、それぞれ単品での販売も行う。同シリーズは一部数量限定で1月25日に発売する。

今回発売する「twinu(トゥインユー)」は、「好きを、つらぬく。」をコンセプトに企画された文具カテゴリ横断の新シリーズとのこと。セットのテーマはトレンドとレトロを融合させた“エモポップ”だという。

“twinu”には「twinkle(キラキラ光る)+uni:自分らしいかがやき、ときめきを届けるuni」と「twin(対、双子)+you:あなたの気持ちにいつも寄り添うuni」の二つの意味が込められている。文具の種類ごとに一つひとつ選ぶのではなく、テーマが統一された商品セットを選ぶことで、ペンケースの中身を自分らしくまとめることができる。

テーマは“エモポップ”。トレンドのくすみカラーなどを中心とした若者の感性に響く“エモい”色みと、人気な“ポップ”な色みを掛け合わせ、世界観を統一した。毎日の生活が楽しくなるよう個性的でありながら日常に取り入れやすいカラーリングにこだわっている。

全部乗せBOXには、学生が勉強によく使うシャープペンシル・ボールペン・シャープ替芯の3種がすべて入っており、“エモポップ”な色みで筆箱の中身を統一することができる。

シャープペンシルはクルトガの新色「Kiwi!(Tキウイ)」を採用した。今までにない軸色で、ときめきを刺激する。筆記に合わせて芯が回ってトガり続けるので、ずっと細い文字を書き続けられてノートもすっきりとする。ボールペンは記憶に残りやすい効果が実証されたゲルインクボールペン、ユニボールワンの黒が入っている。また過去に限定発売された焼きりんご・オレンジカクテルも採用。赤やオレンジとは少し違うおしゃれなカラーで勉強ができる。オレンジカクテルで書いた文字は赤シートで隠せる。こすれに強くノートをキレイに保つシャープ替芯「uni」もセットに入れている。

[小売価格]
全部乗せBOX:1111円
シャープペンシル「クルトガ スタンダードモデル」:495円
ゲルインクボールペン「uni ball one(ユニボール ワン)」:132円
シャープ替芯「uni(ユニ)」:220円
(すべて税込)
[発売日]1月25日(水)

三菱鉛筆=https://www.mpuni.co.jp/

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