BPOテクノロジーがオンラインアシスタントサービス「フジ子さん」のWEB-CMを公開、ホラン千秋さんが公式アンバサダーに就任

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「フジ子さん」をPRするホラン千秋さん

オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」を運営するBPOテクノロジー(旧:フジア)は、タレントのホラン千秋さんをCMキャラクターに起用したWEB-CM「フジ子さん出現」篇を1月17日から公開した。同日に行われたBPOテクノロジー リブランディング&新CM発表会では、オンラインアシスタント業界を取り巻く現状やリブランディングに向けたビジネス戦略を説明した他、WEB-CMに出演するホラン千秋さんが登場し、「フジ子さん」公式アンバサダー就任の証として巨大名刺が贈られた。

BPOテクノロジーの山田真也社長

「当社は2017年に創業し、企業のバックオフィス業務を支えるオンラインアシスタントサービス『フジ子さん』を、中小企業を中心としたさまざまな業界・業種のユーザーに提供している。創業以来、『フジ子さん』の売上成長率は年平均180%を記録し、右肩上がりで成長を続けている」と、BPOテクノロジーの山田真也社長が挨拶。「『フジ子さん』は、日本全国の事務に長けた人材を、テクノロジーでテレワーク化・チーム化し、サブスク化することに成功した。現在は、世界33ヵ国の在宅スタッフが、経理や総務を始め、WEB運用、翻訳、コール業務など、幅広いバックオフィス業務を遠隔でサポートしている」と、「フジ子さん」のサービス概要を紹介した。

「米国では、すでに経営者の約70%がオンラインアシスタントを活用している。これは、採用力の弱い中小企業が人手不足を解消する上で、オンラインアシスタントは常に利用しやすい解決策であるため。中でも特に採用力が弱くなりがちな、レンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用する企業と相性がよいサービスとなっている」と、欧米ではオンラインアシスタントが広く普及していると指摘する。「一方、日本ではわずか3%しかオンラインアシスタントが活用されていないのが実状であり、これからまさに市場の成長期が始まると考えている。そこで今回、『オンラインアシスタントを、日本でも当たり前に』をビジョンに掲げ、『フジ子さん』のさらなる普及拡大を目指し、社名をBPOテクノロジーに変更するとともに、コーポレートロゴとサービスロゴを刷新した」と、社名変更を決断した背景について説明した。

左から:BPOテクノロジーの山田真也社長、ホラン千秋さん

「当社では、『フジ子さん』のサービスを通じて、人件費のリスクを軽減し、人手不足の課題を解消するだけでなく、中小企業が遅れているDXの取り組みを推進することで、より進化したデジタル社会の実現に貢献していく。また、出産育児・パートナーの転勤・介護などライフステージの変化によりキャリアを継続できなかった人が、オンラインアシスタントとして活躍できる場をさら広げていく」と、今後のリブランディング戦略を発表。「そして、人材不足に悩む多くの企業に『フジ子さん』のサービスを広く知ってもらうべく、ホラン千秋さんを起用したWEB-CMを制作した。ホランさんは、世界33ヵ国で活躍する『フジ子さん』のイメージにぴったりで、いろいろな業務をテキパキとこなしていくフジ子さんを演じてもらった。これを機に、当社がファーストペンギンとなって、今から始まるオンラインアシスタント市場の成長期をけん引していく」と、WEB-CMを制作した狙いを述べた。

WEB-CMに出演するホラン千秋さん

ここで、WEB-CM「フジ子さん出現」篇が上映され、CMに出演するホラン千秋さんが登場した。CMキャラクターに起用された感想を聞くと、「私は普段、マネージャーやスタッフなどにアシストされることが多い立場なのだが、今回はアシストする側の『フジ子さん』を演じるということで、オンラインアシスタントサービスの成長をさら後押しするお手伝いができればと思った」と笑顔でコメント。「フジ子さん」のサービスについては、「対応する業務内容が幅広く、データ整備や表作成、翻訳など、何でもできるアシスタントが揃っているのでとても心強く感じた。自分ができることを誰かに頼むのは贅沢だと思うかもしれないが、本当に集中したいコア業務に力と時間を注ぐための一つの方法として、オンラインアシスタントサービスは有効だと思う」と、ノンコア業務に追われずに、自分の本領を発揮できるようになると述べていた。

CM撮影のエピソードを語るホラン千秋さん

CM撮影のエピソードを聞いてみると、「私がバインダーを持って登場するシーンがあるのだが、バインダーの色やバインダーに挟む紙の枚数など細かいところにまでこだわって、監督や共演者と相談しながら撮影していった。PC画面から飛び出した『フジ子さん』として、どんな業務でもアシストできる頼れるサービスであることを表現しているので、ぜひ注目してほしい」と、現場のスタッフと一体になってCMを作り上げていったと教えてくれた。

BPOテクノロジーの山田真也社長(左)から公式アンバサダーの巨大名刺を贈られたホラン千秋さん

そんなホランさんに、BPOテクノロジーの山田社長から、「フジ子さん」の公式アンバサダーとして巨大名刺が贈られた。ホランさんは、「CMへの出演に加えて、公式アンバサダーに就任したことで、背筋が伸びる思いがしている。改めて、『フジ子さん』の良さをより多くの人に伝えていかなければならないという使命感が強くなった」と、気を引き締めている様子だった。

「フジ子さん」のサービスを体験するホラン千秋さん

公式アンバサダーに就任したホランさんには、早速、ステージ上で実際に「フジ子さん」のサービスを体験してもらった。輸入販売会社を立ち上げたばかりの社長に扮し、海外の企業と現地で打ち合わせをするための航空券と宿泊の手配を「フジ子さん」のオンラインアシスタントに依頼。スマホを使ったチャットでのやり取りで、スムーズに手配が完了すると、「宿泊するホテルの候補をいくつか提案してくれたのがうれしい。また、ホテルの特徴や周辺地域の情報まで教えてくれるので、自分に最適なホテルを安心して選ぶことができる」と、オンラインアシスタントの質の高い業務に驚きの表情を浮かべていた。

公式アンバサダーとしての抱負を語るホラン千秋さん

最後にホランさんは、「『フジ子さん』の公式アンバサダーとして、人材不足に悩んでいる中小企業の経営者と、オンラインアシスタントとして在宅で働くスタッフをつなぐ架け橋になれるよう頑張っていきたい。また私自身、週刊誌などで年収4億円と噂されることもあるが、これを機に本当に“4億円の女”を目指していきたい」と、公式アンバサダーとしての抱負を語ってくれた。

BPOテクノロジー=https://fujiko-san.com/

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