カラテカ矢部太郎さんが描く、内海桂子さん“最後のメッセージ本”

ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)


『大家さんと僕』のカラテカ矢部太郎さんが、桂子師匠の日常を描き起こしたイラストを寄稿!内海桂子さんの最後のメッセージを収録した書籍『人生は七転び八起き』が、飛鳥新社から9月10日(木)より発売された。

4つの時代を駆け抜けた稀代の漫才師

大正・昭和・平成そして令和と、4つの時代を駆け抜けた稀代の漫才師・内海桂子さん。その生きざまは決して順風満帆ではなく、貧しい生い立ちにはじまり、いじめで自殺を考えた日々、シングルマザーとしての苦労を抱えるなど、波瀾万丈の人生を送ってきたという。


同書では、その七転八倒の人生から得た教訓や知恵が、率直に、そして赤裸々に語られており、アラ百の年輪が紡ぐ「染みる言葉」や「深イイ話」が満載だ。

人生の酸いも甘いも経験した内海桂子さんから出てくる「生の言葉」には、厳しさとやさしさが満ち溢れている。生きづらさを感じている人、一歩を踏み出せない人、停滞している人、そんな悩めるすべての人々へ向けて、内海桂子さんはあたたかいメッセージを遺している。

カラテカ矢部太郎さんのやさしいまなざし


同書の挿画は、お笑い芸人で漫画家のカラテカ矢部太郎さんが担当。内海桂子さんの日常を描いたイラストは、総26点。桂子師匠の言葉を読み解き、あたたかく、ときにはユーモアを交えながら、1コマ1コマを丁寧に描いている。


弟子であるナイツや、夫・成田常也さんとの微笑ましいエピソードを描いたイラストには、矢部太郎さんならではのやさしいまなざしも。

初版限定の購入特典付き

また初版限定の購入特典として、桂子師匠×矢部太郎さんの「特製ことだまポストカード」が付く。全3種のうち、ランダムで1種が必ず付くのでお楽しみに。

帯文には、番組共演などで親交のあった黒柳徹子さんが寄稿。「内海桂子さんが『メールだけじゃ静かすぎます。もっとしゃべりましょう』と私達を励まして下さっています。勇気がわきます」とコメントを寄せている。

『人生は七転び八起き』は1200円(税抜)。経験に裏打ちされた強さと深さ、慈愛に満ち溢れた言葉の数々。コロナ禍ではなおのこと、内海さんが遺した生きる希望や勇気がわいてくる言葉に胸を打たれるだろう。

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