新機能追加でさらに便利に!AI通訳機「ポケトーク」シリーズが出荷台数90万台を突破

ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)


ソースネクストが2017年12月より販売している「POCKETALK(ポケトーク)」シリーズ。初代「ポケトーク」、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」を含む累計出荷台数が、9月14日(火)時点で90万台を突破した。

外国の人と自国語のままで対話できるAI通訳機


「ポケトーク」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機。61言語を音声・テキストに翻訳し、21言語をテキストのみに翻訳できる。

クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章を訳すことも可能。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域でそのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し、契約不要、通信料なし(2年間)で、購入してすぐ使うことができるアイテムとなっている。

距離を越えたコミュニケーションが可能に!

同シリーズは発売以来、ソフトウェアの更新により機能の追加や性能の向上を図っている。今夏は「ポケトーク W」「ポケトーク S」「ポケトーク S Plus」に、新機能「ポケトーク字幕」「グループ翻訳」が登場。コロナ禍の中、バーチャルな世界でのコミュニケーションの機会が増えてきたことから、距離を越えてコミュニケーションが可能になる機能を追加した。


「ポケトーク字幕」は、パソコンにインストールして、「ポケトーク」と一緒に使えるようにするソフト(Windows10/8.1対応)。「ポケトーク」の翻訳結果をパソコンのwebカメラ映像に字幕のように合成でき、82言語に対応している。


同じく82言語対応の「グループ翻訳」は、複数の「ポケトーク」をつないで、国内外の人とコミュニケーションがとれる機能。グループを作成し、「ポケトーク」に向かって話しかけるだけで、グループ参加者へメッセージを送ることができる。

いずれの新機能も、「ポケトーク」(初代を除く)を持っている人は、ソフトウェアを更新することで無償で使うことができる。なお、アップデートにはWi-Fi接続が必要となる。

“言葉の壁をなくす”というミッションの実現に向け、大きく進化した「ポケトーク」シリーズを、この機会に使ってみては。

© SOURCENEXT CORPORATION

CATEGORY