元乃木坂46・伊藤万理華の展覧会が渋谷パルコで開催、クリエイターやブランドとのコラボ作品を披露

FASHION HEADLINE
乃⽊坂46の卒業⽣にしてカルチャーアイコンと⾔われる伊藤万理華の展覧会「伊藤万理華EXHIBITION “HOMESICK”」が、2020年1⽉24⽇から2月11⽇まで、渋⾕パルコ地下1階のGALLERY Xにて開催される。

©MARIKA ITO EXHIBITION”HOME SICK”
2017年に開催された初の展覧会「伊藤万理華の脳内博覧会」では、ファッション、アート、カルチャーにとどまらず鉱物や苔までをも愛し、独⾃の視点で世界を⾒つめる伊藤万理華の脳内に迫り、渋⾕・福岡・京都の全国3ヶ所で3万⼈以上を動員した。

今回は彼⼥のクリエイター、キュレーターとしての観点から、クリエイター4⼈と3ブランドを起⽤しコラボレーション作品を製作・展⽰する。前回の個展でも鮮やかな⾊と瞬間を切り取った写真家・前康輔を起用した「写真ゾーン」では、伊藤本⼈がスタイリングを⾏い、初の⾃宅での撮影も敢⾏するなど、ここでしか⾒られない写真が並ぶ。

「漫画ゾーン」では、漫画家・椎名うみにラブコールをして実現した本展の核とも⾔える漫画コラボレーションを展開。本展のために短編新作が描き下ろされ、会場ではレファレンス⽤に書籍化が施された閲覧型の展⽰となる。また、「ショートムービーゾーン」では、漫画コラボレーションをベースにしたオリジナル映像であり、漫画と対をなし完成するとも⾔える映像作品を上映。監督には、前回展覧会で『トイ』を制作した柳沢翔を起⽤した。

さらに、伊藤を構成する重要な要素、ファッションとダンスを有機的に掛け合わせた映像を、振付師・菅尾なぎさが制作。「ファッション×ダンスゾーン」では、ボディソング(BODYSONG.)、Tanaka Daisuke、パーミニット(PERMINUTE)の3ブランドと、⾃⾝の⺟との共作を加えた4つのオートクチュールを纏いダンスする映像を⾐装とともに展⽰する。

この他、彼⼥⾃⾝がディレクションに関わったZINEをはじめ、アパレルグッズ、ポストカードなど展覧会記念商品も販売。また、本⼈が連載を持つファッション誌「装苑」ともコラボレーションを⾏い、誌⾯での特集など幅広い⽅法で展覧会・作品を展開していく。

【展覧会情報】
伊藤万理華EXHIBITION “HOMESICK”
会期:2020年1⽉24⽇〜2⽉11⽇
会場:GALLERY X
住所:東京都渋⾕区宇⽥川町15-1 SHIBUYAパルコB1
時間:11:00〜21:00 ※最終⽇は18:00閉場、⼊場は閉場の30分前まで
料金:⼀般500円

CATEGORY