資生堂、サロン帰りの髪を自宅で叶えるヘアケアブランド「TSUBAKI」をリニューアル発売

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 資生堂は、ヘアケアブランド「TSUBAKI」を“本格サロンケアの仕上がりを自宅で叶える”ブランドとして3月上旬にリニューアルする(全9品目18品種)。

 「TSUBAKI」は、サロントリートメントの技術から発想を得た革新の浸透テクノロジーで、美容成分が髪の芯までたっぷり浸透し、洗うだけで驚きの「艶」と「指通り」を実現する。髪の内側がタンパク質や脂質で満ち、外側のキューティクルがなめらかに整うことで、まるで「真円(しんえん)」のように艶やかで毛先まで指通りの良いすこやかな髪へと導くとのこと。「プレミアムモイストライン」「プレミアムリペアライン」の2ラインを配置する。

 ヘアケアインバス市場において、ヘアトリートメント分野は前年比+6%(インテージSRI推計販売規模(金額)2017年1月~2018年12月)で伸長する成長市場だが、その中でも2017年秋に発売した「TSUBAKI プレミアムリペアマスク」は“革新の浸透テクノロジー”によってサロン帰りの髪のような艶とサラサラ感、驚きの指通りが得られ、ヘアケアに手をかけたくてもできない、またヘアサロンに行きたくてもなかなか行けない多忙な現代女性から高い支持を得ているという。そして3月、プレミアムリペアマスクの革新の浸透テクノロジー技術を、シャンプー・コンディショナー、トリートメント、ヘアウォーターへも搭載してリニューアル発売する。毎日の基本ケアで、驚きの“艶”と“指通り”を実現するという。

 すこやかな髪は内側にはタンパク質や脂質が隙間なく詰まっており、表面はキューティクルがきれいに揃っていることで、髪の断面はまるで「真円(しんえん)」のような形状となっている。そのため光が正反射し、艶やかで指で触れるとなめらかな感触とのこと。一方、ダメージを受けた髪は内側からタンパク質と脂質が流出し、表面はキューティクルがはがれる、先端が欠ける、めくれるなどデコボコした状態のため光が乱反射し艶やかに見えず、また手で触れてもごわつきやきしみなど指通りの悪い感触になるという。
 「真円」のような髪を叶えるために、“サロントリートメントの技術から発想を得た革新の浸透テクノロジー”である(1)美容成分の通り道(CMC)を広げる、(2)美容成分をダイレクトに注入、(3)美容成分を髪内部にとどめて密封--という3ステップのアプローチをシャンプー・コンディショナー、ヘアトリートメント、ヘアウォーターに搭載した。これによって、髪の内側へたっぷりと美容成分を浸透させ、うるおい・艶バランスのベストコンディションに導き、サロン帰りのような美しい髪を実現する。

 (1)美容成分の通り道(CMC)を広げるでは、髪はダメージを受けると美容成分の通り道である「CMC」の幅が狭くなるという。「デュアルアミノ酸:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(保護)」がダメージにより狭くなったCMCの幅を広げて、美容成分を浸透しやすくする。

 (2)美容成分をダイレクトに注入では、髪の2大構成成分“タンパク質”“脂質”を失うと、さらにダメージを受けやすいゴワゴワとした髪になるという。そこで「“タンパク質”“脂質”を補う美容成分(ゴールデンリペア成分:ローヤルゼリー、大豆プロテイン、椿オイル(補修 ))」を独自の技術によって美容成分の通り道(CMC)の幅を通る極小サイズで配合し、髪内部にダイレクトに注入する。

 (3)美容成分を髪内部にとどめて密封では、キューティクルのめくれ(はがれ)を補修し、ぴたっと密封(デュアルアミノ酸配合:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(保護))。美容成分を髪内部にしっかりととどめることで、高いトリートメント持続効果を発揮する。

 悩みや仕上がり別で選べる2ラインを展開。「プレミアムモイストライン」は、パサつく髪を芯から補修し、毛先までうるおって艶やかに導くとのこと。「プレミアムリペアライン」は、ダメージ毛を芯から補修し、毛先までなめらかにまとまるという。

 香りは、いつものシャンプータイムがまるでサロンにいるかのように感じられるような「高級感、上品さ」のある華やかなフローラルフルーティーの香りとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月上旬

資生堂=https://www.shiseido.co.jp/

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