コカ・コーラシステム、ヒアルロン酸を配合した機能性表示食品「からだ巡茶 モイスティア」を発売

マイライフニュース

 コカ・コーラシステムは、東洋の健康思想に基づいた“からだの巡り”に着目した「からだ巡茶」ブランドから、日本で初めて、肌の潤いを守るヒアルロン酸を機能性関与成分として配合した機能性表示食品「からだ巡茶 モイスティア」を、12月14日から発売する。

 「からだ巡茶 モイスティア」は、ヒアルロン酸を配合し、肌の潤いが気になる人のために開発された製品とのこと。ヒアルロン酸には、皮膚水分量を保持させる働きがあり、乾燥を緩和する機能が報告されている。

 同製品は渋みの少ない低発酵ウーロン茶ベースのすっきり飲みやすい味わいが特長とのこと。日本最大の漢方ブティック「薬日本堂」の協力によって、“からだの巡り”に着目した9種の東洋素材にヒアルロン酸120mgを加えて仕上げた。仕事や家事の合間、外出時や食事中など、いつでも気軽に楽しんでもらえる。

 今年は新型コロナウイルスの感染防止対策でマスクの着用が求められている。乾燥が気になる季節に、マスクを着用することで例年以上に肌が乾燥することが心配されている。そうした肌の潤い対策として、「からだ巡茶 モイスティア」はおすすめだとか。発売にあわせて、TV-CMやデジタル広告、雑誌広告などを通じて、健康や美容に興味のある人にとってうれしいお茶だということを発信していいく考え。

 今後も「からだ巡茶」ブランドは、変化する時代や消費者のニーズに応じて「からだの中からキレイを目指す」本格的な健康無糖茶を届けるとしている。

 現在のトクホ・機能性表示食品の無糖茶市場では、約9割が脂肪対策の製品であり、飲用者も中高年が中心となっている。しかし、同社で行った10~50代男女を対象にした調査によると、健康だけではなく、美容への関心が高まっていることが判明した。美容へのセルフケアに対するニーズも高まるなか、若年層からはスキンケア製品は高額でなかなか手が出せないという声があった。そういった人々に、手軽で日常的に取り入れていただける美容成分が配合されたお茶を提案できるよう、開発に取りかかったとのこと。

 今年は、乾燥しやすい冬のシーズンに、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止策としてマスク着用が求められることから肌の乾燥リスクが懸念されている。そうした危機感から肌に対する意識がますます高まっていくことが予想される。

 美容ニーズの高まりから開発が始まった新しいお茶は、2006年の誕生以来、健康と美のイメージを持つ「からだ巡茶」ブランドから「からだ巡茶 モイスティア」として発売することになった。同製品には、機能性関与成分として高分子のヒアルロン酸を1本当たり120mg配合し、機能性表示食品の無糖茶として日本で初めて受理されたという。

 「からだ巡茶 モイスティア」に配合されているヒアルロン酸は、皮膚水分量を保持させる働きがあり、乾燥を緩和する機能が報告されている。その他にも、“からだの巡り”に着目した高麗人参、熊笹、甘草、サンザシ、みかんの皮、杜仲、クコの実、ハスの葉、霊芝の9種の東洋素材を加えながらも、渋みの少ない低発酵ウーロン茶をベースに、緑茶とプーアル茶をブレンドしたすっきりした味わいで、日常的に楽しむことができる。

 冬は気温が低下するため、のどが渇きにくくなり、脱水していることに気づきにくくなる。肌の潤い補給だけでなく、冬の隠れ脱水予防のための水分補給としても役立てることができる。

 「からだ巡茶」は、東洋の健康思想に基づいた“からだの巡り”に着目した本格的な健康無糖茶ブランドとして女性を中心に多くの消費者に親しまれているとのこと。2006年に発売した「からだ巡茶」に加えて、2017年には体についた脂肪を減らすことが報告されているローズヒップ由来ティリロサイドを機能性関与成分として配合した機能性表示食品「からだ巡茶 アドバンス」を発売し、普段、トクホ・機能性表示食品の飲料を飲まない消費者からも支持を得ているという。

[小売価格]149円(税別)
[発売日]12月14日(月)

日本コカ・コーラ=http://www.cocacola.co.jp/

CATEGORY