花王、コーヒー豆由来クロロゲン酸類配合の機能性表示食品「ソフィーナ iPクロロゲン酸 飲料 W」など発売

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 花王は、3月6日に、多忙な毎日を送る現代女性に向けたブランド「SOFINA iP(ソフィーナ iP)」から、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善する機能と肌の水分量を高める機能を有する、「コーヒー豆由来クロロゲン酸類」を配合した機能性表示食品「ソフィーナ iPクロロゲン酸 飲料 W」、「ソフィーナ iPクロロゲン酸 タブレット」を発売する(2品目2品種)。

 機能性表示食品とは、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたもの。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではないという。疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)および授乳婦を対象に開発された食品ではない。疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではないという。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

 「クロロゲン酸」は、コーヒーなどに多く含まれる植物性ポリフェノールとのこと。花王は、コーヒー生豆の「クロロゲン酸」の力に着目し、2015年には、「クロロゲン酸」をコーヒー生豆から独自の方法で抽出し、カフェイン等を取り除いて配合した「ソフィーナ iPクロロゲン酸 飲料」を発売。その後、「コーヒー豆由来クロロゲン酸類」に肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能があることを確認し、2019年から、機能性表示食品「ソフィーナ iPクロロゲン酸 飲料 EX」として販売している。

 今回花王は、「コーヒー豆由来クロロゲン酸類」に、新たに、気温や室温が低い時などの冷えによって低下した血流(末梢血流)を改善する効果があることを確認した。機能性表示食品「ソフィーナ iPクロロゲン酸 飲料 W」として新発売する。併せて、持ち運びにも便利な、コーヒー豆由来クロロゲン酸類配合のタブレット型の「ソフィーナ iPクロロゲン酸 タブレット」も発売する。フルーツブレンド味(無果汁)の飲料と、シュワっとはじけるシトラスハーブ味(無果汁)のタブレットの2タイプの展開によって、いつでもどこでも楽しみながら摂取できる新提案で、忙しい現代女性を応援する。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]3月6日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/

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