コーセー、スキンケアメイクアップクリーム「ザ スキン ミニマリスト」を発売

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 コーセーは、ハイプレステージブランド「コスメデコルテ」のベースメイクシリーズから、自然なカバー効果がありながら、うるおいに満ちた肌に整えるスキンケアメイクアップクリーム「ザ スキン ミニマリスト」(1品目1品種)を、8月21日から全国の百貨店と化粧品専門店で販売する。

 「コスメデコルテ」のベースメイクは、“素肌そのものを美しく見せるベースメイク”としての共通点を持ちながら、様々な生活シーンや、叶えたい肌の仕上がり・好みの質感など、一人ひとりの異なるニーズにきめ細かく応えることができるラインアップが特長とのこと。

 今回発売する「ザ スキン ミニマリスト」は、洗顔後やスキンケア後に顔全体に塗布することで、1品でうるおいを補いながら、毛穴や肌の色ムラ・凹凸を自然にカバーしてワントーン明るい肌に導くスキンケアメイクアップクリームとなっている。みずみずしい感触で滑らかに伸び広がり、様々な肌に対応できるピンクベージュのクリームで、化粧下地に比べてカバー力があり、ファンデーションに比べて透明感のある肌を叶える。商品名の「ザ スキン ミニマリスト」は、ブランドが提案する“新しい肌の魅せ方”として「必要なものだけを、肌に纏(まと)う」ことからネーミングしている。

 これまでのベースメイクは、「化粧下地で肌を整えた後、ファンデーションを塗布する」という方法が主流だったが、昨今では「化粧下地のみで済ませる」、「気になる箇所のみにファンデーションを塗布する」など、従来のやり方に捉われず、顧客が自分に必要とするアイテムのみを使い、自分の生活スタイルに合わせてベースメイクをする傾向にある。特に近年では、マスクの着用機会が増えたことによって、マスク内側へのファンデーションの付着を抑えるためにベースメイクは軽めが好まれる一方で、肌あれは自然にカバーしたいという相反するニーズが生まれている。また、外出機会が減少したため、できるだけ素肌に近い状態で過ごせるナチュラルなメイクが支持されていることに加え、人とのコミュニケーションがオンラインの画面上で行われる機会が多くなっていることから、画面を通しても肌が整った状態に見えるよう、短時間で手軽に肌を整えたいというニーズも拡大している。

 「ザ スキン ミニマリスト」では、細胞膜の構成成分で肌になじみの良いリン脂質(水添レシチン)で表面処理を施したカバー粉体を採用、肌の凹凸に密着し、擦れても化粧膜が崩れにくい処方を実現した。また、「コスメデコルテ」のベースメイク共通成分「スキンフュージョンパウダー(酸化チタン、酸化鉄)」に加え、パール剤として「クリアスキンパール(合成フルオロフロゴバイト、酸化チタン)」を配合、自然なカバー効果とツヤ感を両立している。UV カット指数〈SPF30/PA+++〉を保持しながら、紫外線吸収剤をカプセル化することで、肌へのべたつきや閉塞感を軽減し、なめらかで心地よい肌あたりと、塗布後の肌の負担感のなさを実現した。パラベンフリー、アレルギーテスト済み(すべてのかたにアレルギーが起きないというわけではない)、紫外線や乾燥、大気中の微粒子(ちり・ほこりなど)などの環境ストレスから肌をまもる。「コスメデコルテ」ベースメイク共通のリラックス感と華やかさを感じる「フレッシュグリーンフローラル」の香りとなっている。

 今回、「コスメデコルテ」から“新感覚の”ベースメイクを発売することで、提案の幅を広げ、さらなる新規顧客の獲得と既存顧客のロイヤルティ向上を図る考え。

[小売価格]4180円(税込)
[発売日]8月21日(土)

コーセー=https://maison.kose.co.jp/site/default.aspx

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