ファンケル、粉末タイプの「野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁」と「野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁」を発売

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 ファンケルは、2月17日から、粉末タイプの青汁2品「野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁<30本入り>」と「野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁<30本入り>」を通信販売と直営店舗、一部の一般流通で発売する。緑黄色野菜「ケール」に加えて、ビフィズス菌やカルシウムなどを新たに配合した。水などに溶けやすく、青汁の苦味などが苦手な人でも飲みやすい味に仕上げた。毎日手軽に飲むことができる。

 同社の青汁は、国産ケール100%とのこと。国内の契約農家で化学農薬を使わずに栽培されたもののみを使用している。生葉の状態から最短3時間で青汁にしているため、栄養価だけでなく甘みや旨みも高いのが特長だとか。1袋当たり緑黄色野菜(ケール生葉)35g分を使用している。これは、20歳以上の男女が1日に不足する緑黄色野菜量と考えられている。

 2019年に実施した調査(2019年TPC調査 N=561 青汁ユーザー(直近6カ月以上継続して青汁を摂取している20~60代の男女)対象)によると、青汁を摂取している人の最も期待する健康効果が「腸内環境の改善」だった。また昨今の少子高齢化に伴い、加齢に伴う「骨や筋肉の衰え」が気になる人も増えていることが考えられる。そこで、野菜不足を解消するための「ケール」に加え、消費者の悩みにあわせた成分として「乳酸菌、ビフィズス菌」と「カルシウム、タンパク質」をそれぞれ配合した。

 「野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁」は宇治抹茶を使用し、スッキリと仕上げている。「野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁」は豆乳をブレンドしたまろやかな味わいだとか。事前のモニター調査では、飲みやすいと回答した人は全体の86%、溶けやすいと回答した人は全体の91%と非常に高い評価を得ている。

[小売価格]
野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁:3600円
野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁:4200円
(すべて税込)
[発売日]2月17日(木)

ファンケル=https://www.fancl.jp/

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