若者の肌「ニキビ」が最大の悩み 通院せず自力でケアする傾向

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化粧品製造や輸出入を手掛ける石澤研究所(東京都渋谷区)は、ニキビ予防製品「ニキトル薬用アクネスポッツペースト」発売にあわせて、全国の10~20代男女323人を対象に「ニキビに対する意識調査」を実施した。

2023年3月23日に結果を公表。男女共に、治したい肌の一番の悩みは「ニキビ」という回答が最多だった。

鼻、おでこにできると恥ずかしい

「今一番治したい肌悩み」1位のニキビは、男性34.6%、女性32.9%と多くの回答が集まった。

「ニキビができて一番恥ずかしいと感じる部位はどこですか?」という質問に対しては、「鼻(鼻横含む)」が最も多く27.2%。「おでこ」も17.6%に上った。「目立つから」との理由だという。

突発的にニキビができてしまった経験のある人は、77.4%。うち約半数の48.8%は、皮膚科に「行ったことはあるが行かなくなった」(8.8%)「行ったことがない」(40.0%)と回答。自力でケアしているという結果になった。

調査はインターネットで行い、対象323人のうち男性159人、女性164人。実施期間は2023年2月14日~2月21日だった。

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