ジャパンブルー、「SALON DE DENIM(サロンドデニム)」からデニムに包んだブレンドコーヒー2種類を販売開始

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 「桃太郎ジーンズ」や「Japan Blue Jeans(ジャパンブルージーンズ)」を展開するジャパンブルーは、トータルブランディングを手がけるNNとともに、日常空間における様々なデニムのあり方を提案するブランド「SALON DE DENIM(サロンドデニム)」公式オンラインストアをオープンする。そして上質なデニムに包んだ最上級ブレンドコーヒー「サロンドデニム オリジナルブレンド」からクラシックデニムとライトブルーデニムの2種類を10月10日から販売を開始する。

 デニムの街として知られる岡山県児島産のデニムは、その品質の良さから日本はもちろん海外でも高い評価を受けている。「SALON DE DENIM」は、そんな児島産のデニムの上質な手触りや厚み、色の美しさを多くの人に身近に感じてほしいという想いから立ち上がった新しいデニムブランドとのこと。4月に第一弾の取り組みとして、生地を内装に使用し、過度な装飾を排した広々とした空間のなかで最上級のオリジナルブレンドコーヒーを提供するカフェを児島にオープン。以降、多くの人に“衣類”としてではないデニムとの新しい触れ合いを日常のなかで楽しんでもらっているという。

 そして今回、「SALON DE DENIM」の世界観を全国に発信するべく、公式のオンラインストアを開設し、すでにカフェ販売しており、大きな反響を得ているデニムに包まれたオリジナルブレンドコーヒー「デニムコーヒー」の販売を開始する。厳選したコーヒー豆を、世界トップクラスの高品質デニムを使って手作業で一つひとつ縫製して包んだ同ブランドでした出会うことのできない商品となっている。

 また、パッケージには独自開発した染色技術と同社オリジナル紡糸を使用し、圧倒的な耐摩耗性を実現した新素材「SHIN DENIM(シンデニム)」を使用しているとのこと。そのため色落ちすることなく、摩耗強度が強いという特徴から、コーヒーパッケージとして利用した後も、インテリアや雑貨として様々な形で楽しむことが可能となっている。開封する際にはハサミでデニムを切る特別な体験を楽しめる他、自宅用としてはもちろん大切な人へのギフトとしても最適な逸品となっている。

 「オリジナルブレンド/クラシックデニム」は、東京・代官山「カフェ・ファソン」のオーナー岡内氏監修の元、SCAA(アメリカ・スペシャルティコーヒー協会)の評価基準80点以上を獲得したスペシャルティコーヒー豆のみを使用し、コロンビア、グァテマラ、ルワンダ、ペルーを4:3:2:1の割合で中煎り、深入りの現在日本で5~6%しか流通していない希少な豆を絶妙な比率で配合したサロンドデニムのオリジナルブレンドコーヒー。

 「オリジナルブレンドライト/ライトブルーデニム」は、スペシャルティコーヒーの3大銘柄のひとつであるエチオピアのナチュラル精製の豆をベースにし、ブルーベリーやチェリーを思わせる華やかなテイストの仕上がりとなっている。公式オンラインストアオープンを記念して作られた新しい商品だという。

[小売価格]
オリジナルブレンド/クラシックデニム
 豆(200g):3000円
 粉(200g):3000円
 豆(50g):1700円
 粉(50g):1700円
オリジナルブレンドライト/ライトブルーデニム
 豆(200g):3000円
 粉(200g):3000円
(すべて税込)
※オンラインストアでの価格
※送料別途
[発売日]10月10日(木)

ジャパンブルー=https://www.japanblue.co.jp/

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