アルペン、圧倒的な品揃えを誇る体験型総合スポーツショップ「スポーツデポ mozoワンダーシティ店」をオープン

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 アルペンは、10万点を超える圧倒的な品揃えを誇る総合スポーツショップ「スポーツデポmozoワンダーシティ店」を10月18日に愛知県名古屋市mozoワンダーシティ内にオープンする。

 近年、スポーツで使われる機能性の高いアイテムを日常のファッションに取り入れる人や日常的に運動を楽しむ人の増加によって、スポーツアパレルを含むスポーツ用品市場は右肩上がりの成長を続けている。スポーツがライフスタイルの一部として浸透している背景を踏まえ、新店舗「スポーツデポmozoワンダーシティ店」では、高い専門知識を持つプロ・スタッフが常駐し、豊富な品揃えを誇るスポーツデポならではの特別な体験型の店舗作りを実現した。スポーツデポは全国に145店舗展開し、チェーンストアだからこそ実現できる「低価格」と、高品質でありながら安さも実現させたアルペングループのオリジナルブランド商品を豊富に取り揃えている。

 「スポーツデポmozoワンダーシティ店」では、スポーツデポ初の「ランニングブース」を常設するとのこと。これによって、お気に入りのシューズを店内の大型スクリーン前にあるランニングマシーンで試し履きできる。まるで外でジョギングをしているかのようなリアルな体験を提供するという。また、同店舗では「足型測定器」導入によって、試し走行にあわせて、消費者それぞれにフィットしたシューズ、インソールの提案が可能となり、消費者に最適な一足を選べるとのこと。

 野球コーナーには元プロ野球選手の野球アドバイザーが専門スタッフとして常駐しており、道具選びはもちろんのこと、加工や修理についてもアドバイスする。またこのような取り組みが評価され、「ミズノのBSS(ベースボール・ソフトボール・スペシャリティ)ショップ」として認定されている。

 テニスコーナーには、アルペングループ随一の商品知識をもったプロフェッショナルアドバイザーが常駐する。また、ラケットの張り具合を数値で診断できる「RDC(Racket Diagnostic Center)」を導入し、ラケットの状態管理をアドバイス、メンテナンスすることができる。

 スポーツデポでは、日常に取り入れやすいファッション性の高いスポーツアパレルやシューズを有名スポーツブランドに加え、「TIGORA(ティゴラ)」や「IGNIO(イグニオ)」などアルペングループのオリジナルブランドまで豊富なブランドライナップを取り揃え、消費者のライフスタイルにあった包括的なスポーツファッションコーディネートを提案しているとのこと。また、ボール・スポーツとして人気の高いサッカーでは、ナイキ、アディダス、プーマのブランド特別ブースが設置されており、各ブランドの世界観を体験しながら最適な一品を購入できる。また、日本人選手の活躍で注目を集めているバスケットボールにおいては、ナイキのジョーダンシリーズからNBAプレイヤーのシグネチャーモデルまでファンにはたまらないライアップを多数取り揃えている。

[店舗情報]
店名:スポーツデポmozoワンダーシティ店
所在地:愛知県名古屋市西区二方町40番 イオンモール mozoワンダーシティ内 4F
オープン日:10月18日(金)
電話番号:052-502-1331
営業時間:10:00~22:00
売場面積:853坪

アルペン=https://www.alpen-group.jp/

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