あみプレミアム・アウトレット、開業10周年のクリスマスを彩る「プレミアム・ローズツリー」を設置、点灯式ではデヴィ夫人がイリュージョンからサプライズ登場

マイライフニュース

 三菱地所・サイモンは、11月8日から12月25日まで、あみプレミアム・アウトレット(所在地:茨城県稲敷郡阿見町)において、開業10周年を記念した「プレミアム・ローズツリー」を設置する。これを記念して、点灯初日となる11月8日に、タレントのデヴィ夫人をゲストに迎えた「プレミアム・ローズツリー点灯式」を開催した。点灯式では、プロマジシャンのYUSHIさんによるイリュージョンでデヴィ夫人がサプライズ登場し、「プレミアム・ローズツリー」に命を吹き込んだ。

 「プレミアム・ローズツリー」は、あみプレミアム・アウトレット初となるクリスマスツリーで、日頃同施設を利用している顧客への感謝と、今後も地元・茨城県をはじめ、多くの顧客に愛される施設でありたいという想いを込め、茨城県の県花「バラ」をモチーフに、開業10周年の冬のシンボルとして制作したとのこと。ツリーには、造花のバラがあしらわれ、12月25日までの毎日、昼間は華やかな姿、夜は柔らかな光に包まれた姿と、昼夜異なる演出で、来場者の素敵なクリスマスを彩るという。

 点灯初日の11月8日に行われた点灯式では、まずプロマジシャンのYUSHIさんがステージでイリュージョンを披露。すると、イリュージョンの仕掛けの中から、シャンパンゴールドのドレスに身を包んだデヴィ夫人がサプライズで登場し、会場に集まった人々から大歓声があがった。そして、YUSHIさんとデヴィ夫人によるスペシャルイリュージョンで、何もない箱の中からバラの花が出現。カウントダウンに合わせて、デヴィ夫人がバラの花を「プレミアム・ローズツリー」に差し込むと、ツリーと会場のイルミネーションが一斉に輝き出し、あみプレミアム・アウトレット初のクリスマスツリーが完成した。

 国内のクリスマスツリー点灯式に出演するのは今回が初めてだというデヴィ夫人。あみプレミアム・アウトレットを訪れた感想を聞いてみると、「アウトレットとは思えない外観で、モロッコの城壁を思い出した。アラビアンナイトのお城のような上品さもあって、とても素敵な施設だと感じた」と、すっかりお気に入りの様子。バラをモチーフにした「プレミアム・ローズツリー」については、「バラは女性の憧れの花で、とくに美女と野獣の話に出てくるバラが印象的。バラといえば赤いイメージがあるので、今まで赤いバラをもらうことが多かったが、実は黄色やピンクなど、明るい色が好き。『プレミアム・ローズツリー』のイルミネーションも、もっとゴージャスにしてもよいと思う」と、デヴィ夫人ならではの感想を語っていた。

 「あみプレミアム・アウトレットのある茨城県は、『都道府県の魅力度ランキング』で連続最下位を更新していると聞いた。しかし、茨城県には魅力的なスポットがたくさんある。例えば、国営ひたち海浜公園のネモフィラや海辺の風景は世界に誇れる絶景であり、神大吊橋や偕楽園、弘道館なども観光スポットとなっている。また、阿見には、あみプレミアム・アウトレットがあるのはもちろん、青銅で作られた高さ120mの牛久大仏もある」と、茨城県の名所を次々と紹介。「こうした情報が全国に広く伝わっていないと感じている。県を挙げて積極的に観光スポットをアピールしていけば、茨城県の魅力度もアップするはず」と、魅力度ランキング最下位からの脱出に向けて熱いエールを送ってくれた。

 今年で開業10周年を迎えたあみプレミアム・アウトレットにちなんで、デヴィ夫人が10年間続けていることを聞くと、「私が10年以上続けていることはたくさんあるが、健康のために日本舞踊を続けていて、歌舞伎座や新国際劇場にも2年に一度出演している。また、社交ダンスも定期的に出場している。さらに、冬はスキー、夏はスキューバダイビングを楽しんでいる他、絵画にも取り組んでいる」とのこと。クリスマスの過ごし方については、「クリスマスは雪山でスキーをしていることが多く、スイスのサンモリッツで豪華なクリスマスを過ごしたこともある。昨年は、北海道のニセコで娘と娘婿と孫の4人でクリスマスを楽しんだ。今年は、オランダのアムステルダムで過ごす予定」と、今年は海外でのクリスマスを満喫したいと笑顔を見せていた。

[「プレミアム・ローズツリー」概要]
期間:11月8日(金)~12月25日(水)
点灯時間:日没~21:00ごろ(季節変動あり)
場所:あみプレミアム・アウトレット フードギャラリー前

あみプレミアム・アウトレット=https://www.premiumoutlets.co.jp/ami/

CATEGORY