サントリービール、「金麦」ブランド3種をリニューアル発売

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 サントリービールは、「金麦」「同〈糖質75%オフ〉」「同〈ゴールド・ラガー〉」を同時にリニューアルし、11月中旬製造分から順次発売する。

 麦のうまみにこだわった“幸せな家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル”をコンセプトとしている「金麦」ブランドは、2007年の発売以来多くの消費者に支持され、サントリービール史上売上No.1(サントリービール歴代ブランド12ヵ月累計出荷数量に対する2018年9月~2019年8月の「金麦」ブランド累計出荷数量に基づく(350ml換算))ブランドとなった。

 今年2月に発売した「金麦〈ゴールド・ラガー〉」は、新ジャンルでもビールのような飲みごたえとコクのある味わいに好評を得ており、当初の年間販売計画から2倍に上方修正した680万ケース(1ケース=633ml×20本)を、11月時点で達成するほど好調に推移している。

 「金麦」ブランドの2019年販売数量は対前年1割増と大幅に伸長し、過去最高を更新する見込みとのこと。来年は、さらに多くの消費者に「金麦」ブランドのおいしさ・品質へのこだわりを感じてもらうべく、「金麦」「同〈糖質75%オフ〉」「同〈ゴールド・ラガー〉」3種の中味・パッケージを刷新する。

 中味は、旨味麦芽(二条大麦麦芽の中でも、うまみ成分(たんぱく質)を多く含む麦芽)に、麦芽づくりからこだわった国産麦芽(金麦に適した製麦条件によって自社製麦した麦芽)を一部ブレンドした贅沢麦芽を新たに使用。さらに「金麦」は、三段階うまみ抽出製法(仕込釜の麦汁を煮出す工程で三段階の温度帯によって丁寧に麦のうまみを抽出する製法)を採用した。日々の食事と一緒に楽しむことができるように、麦芽由来のうまみと飲みやすさの絶妙なバランスを追求したという。

 パッケージ表面は、金色と“贅沢麦芽”の表記を効果的に使い、より品質感のあるおいしさを感じてもらえるようにした。また、裏面は、「金麦」ブランドならではの“つくり手のこだわり”を記載し、おいしさへのこだわりを表現したという。

[小売価格]設定なし
[発売日]11月中旬製造分から順次

サントリービール=https://www.suntory.co.jp/beer/

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