リーボック、アパレルアイテムを軸にしたスペシャルコレクション「Reebok eightyone」を発売

マイライフニュース

 リーボックは、今年春夏から、ファッションブランド「VAINL ARCHIVE(ヴァイナル アーカイブ)」の大北幸平氏をデザイナーに迎え、アパレルアイテムを軸にしたスペシャルコレクション「Reebok eightyone(リーボック エイティーワン)」を2月28日から順次発売する。

 同コレクションでは、これまでのリーボックには存在しなかった、カラーコンビネーション、素材使い、シルエットが備わったアパレルアイテムを中心に、リーボックを代表するスニーカー「ZIG KINETICA(ジグ キネティカ)」や、「INSTAPUMP FURY(インスタポンプ フューリー)」(4月発売予定)など、多くのアイテムが登場する。

 今作のデザインは、「過去と現在を含め、数あるリーボックのプロダクトの中において、『Reebok eightyone』では“違和感”を出すことが一番の目的だった」と大北氏が語るように、VAINL ARCHIVEのモノ作りの根幹である「生地、色、シルエットの組み合わせの中に潜む“違和感”」を踏襲しているとのこと。グレーやブラックを基調として都会的な雰囲気を演出し、ひとつのアイテムに異素材を用いて立体感を出すなど、シンプルでありながら、極めて個性的な仕上がりとなっている。

 今作の「Reebok eightyone」は大北氏の手によって、見事にスポーツとファッションが融合したコレクションであり、リーボックが彼とともに提案する新たなスポーツミックスのスタイルとなっている。記念すべきファーストコレクションのビジュアルは、国内外で注目を集める、NYを拠点に活動するフォトグラファー、小浪次郎氏によって撮影された。

 「Reebok eightyone」のコンセプトは、今年、世界で最もスポットライトを浴びる都市になるであろう“東京(日本)”という街において、「世界から俯瞰して見た“東京(日本)”を、世界に向けて発信する」というコンセプトの基、同コレクションのプロジェクトが立ち上げられたという。日本から世界へ、世界から日本へ向けたインターナショナルコール(国際電話)も、飛躍的に増えることが予想されることからも、同コレクション名は“東京(日本)”のダイヤルコードである“+81”から命名された。世界からの注目度が高まる今年、リーボックは、大北氏とともに提案する新たなスポーツミックスのスタイルとして、スポーツとファッションが融合した「Reebok eightyone」を、世界に向けて発信していくとしている。

[発売日]2月28日(金)から順次

リーボックジャパン=https://reebok.jp/

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