SONYの傑作ミラーレス一眼が夜景の撮影を楽しくしてくれるワケ│マイ定番スタイル

roomie

夜ふかしが好きです。

普段人に溢れた町並みが、深夜しんと静まりっているのも好きですし、飲み屋街がネオンや提灯で賑わっている様子も好きです。

そんな夜の光景を収めたくて普段からこのカメラを持ち歩いているんですよね。

ミラーレスカメラが軽くていいよね

SONY「α7iii 本体のみ」ソニーストアにて229,880 円(税別)、tamron「28-75mm F/2.8 Di III RXD」希望小売価格100,000円 (税抜)

ソニーのミラーレスカメラ「α7iii」とレンズはtamronの「28-75 F2.8」を普段使いにしてますが、カメラ本体が約565gとかなり軽いので持ち運びやすい!

そして「α7iii」はISOというカメラ側で明るさを調整できる設定の幅が広いので、夜景を撮るにはもってこいなんです。

でもまぁ細かいスペックのお話になるとキリがないので、写真を見ながらちょっと僕の夜ふかしに付き合ってくれませんか。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

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まるで川のような高速道路

雑居ビルの合間から首都高が見えました。車の流れがなんだか川のようだなと思って、

シャッタースピード:13秒
F値:11
ISO:50

上記の設定で撮ったら、テールランプとヘッドランプがいい感じに流れてくれました。

シャッタースピードを遅くすると被写体はブレやすくなりますが、カメラを固定した状態で取るとうまく車のライトだけがブレて線になります。

固定には本来三脚を使うところですが、なるべく三脚も持ち歩きたくないズボラな僕は地面に直置きして撮っちゃってます。

深夜だと高速道路もうまく流れてくれるのでキレイに撮れますが、宵の口だと渋滞することもあるのでここまでキレイには流れないんですよね~。

街の色が出てくる

昼間は太陽のおかげで隠れていた街や路地の色が夜になると出てくるのも好きなんです。

丸の内のビシッとしたビルの明かりや飲み屋街の雑多な明かり。それぞれに個性があると思うんですよね。

シャッタースピード:1/160秒
F値:9.0
ISO:8000

これは手でカメラを持って撮ったので、シャッタースピードは早めにしています。

F値は大きいほうが暗くなりますがシャープに映るので、ビルや町並みなんかをキリっと撮るときは高めがいいですよ。

その代わり、カメラ側で明るくするISOの値を上げて撮っています。

ISOは上げすぎると画面にザラッとしたノイズが入るので、僕の場合は上限を8000くらいにしていますね。

路地も雰囲気たっぷりに写ります

もともと酒飲みなので赤提灯の飲み屋街が大好きなんですが、飲みながら撮ると大抵メタメタになるので、この日は飲んでない……はず。

日常が宝探しに

写真を撮るようになると、ふとした景色もどんなふうに撮れるかなと考えたり、雨や雪が降ったときも「お、いい画が撮れそう!」とポジティブな気持ちになれたりします。

スマホやミラーレスカメラのおかげで最近は人類皆カメラマンの時代。

いい写真もSNSに溢れていますが、刺激をもらいつつ、自分の下手さに凹みすぎず(これ超大事)写真ライフを楽しんでいきましょ~。

デジタル一眼カメラ α7 III[SONY]

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