6月にオープンしたばかりのイケア原宿ってどんなところ? ROOMIE編集部が行ってきたよ!

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2020年6月8日にオープンしたばかりのイケア原宿は、いつものイケアとは一味違った都市型の店舗。

いままでにないコンセプトや、限定グッズ・限定フードも見逃せません。

そんなイケア原宿に、早速ROOMIE編集部もお邪魔してきましたよ!

写真もたっぷりで楽しくレポートしていくので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

■目次

1. どんな作りになってるの?

「スウェーデンコンビニ」 「眠る」エリア 「整える」エリア 「くつろぐ」エリア 「料理する」エリア 「スウェーデンカフェ」

2. 一人暮らし・二人暮らしに特化したお部屋のレイアウト

3. イケア原宿限定フード&グッズ

スウェーデンコンビニ限定フード スウェーデンカフェ限定フード イケア原宿限定グッズ

4. まとめ

どんな作りになってるの?

原宿駅を出てすぐ目の前にそびえる「WITH HARAJUKU(ウィズハラジュク)」内に、イケア原宿はあります。

イケアといえばとにかく大きくて、実際の部屋を模したブースがたくさんあったり、天井の高い倉庫があったりするイメージ。

「都市型」であるイケア原宿では、従来の店舗のような広さはないものの、迷路のように入り組んだ作りは変わらない様子。

今回は、そんなイケア原宿のメイン6エリアをご紹介します。

「スウェーデンコンビニ」

1階入り口を入ってすぐ右側にあるスウェーデンコンビニは、世界のイケアで初の売り場。

4月からの新商品であるカップラーメン(プラントラーメン)やオーガニックドリンク、先日登場したばかりの話題のクラフトビールなどを取り扱っています。

北欧モチーフのすてきなデザインのアイテムたち、全部買って帰りたくなっちゃいました!

ちなみにレジでは、カフェドリンクや定番商品のシナモンロールなどのフードメニューも注文できます。

会計スペース上部の「Fika」とは、スウェーデンの日常生活の中でティータイムの時間を大切にする文化を意味する言葉。すてきな国民性ですね!

後方で焼いているシナモンロールの香ばしいかおりが空腹を誘います……。

こちらはテイクアウトのみになっていて、特に席は用意されていませんので、ご注意を。

「眠る」エリア

さらに進んでいくと「眠る」のエリアが。ここには、よい眠りをサポートしてくれる洗練されたデザインの寝具が並んでいました。

実際の部屋のレイアウトも紹介されていて、部屋が狭くてもリラックスしてよい睡眠を得られるように設計されているよう。

おしゃれな間接照明に、狭い空間でも収納がスッキリまとまった棚。

部屋のレイアウトを見ていると、ついつい一人暮らしの妄想が膨らみます。

「整える」エリア

「眠る」のエリアを左に曲がると「整える」のエリアに突入。

ここでは主に収納に便利なアイテムやアイデアを紹介していました。

中でもわたしが参考になったのはこちらの洗濯機まわりの収納アイデア!

未だかつてこんなにスッキリおしゃれに整頓された洗濯機まわりってあったでしょうか!

イケアの収納グッズは色味が統一されていてシンプルなので、生活感を上手く感じさせないようなお部屋づくりをサポートしてくれそうですね。

「くつろぐ」エリア

ここから階段を登って2階に移動します。

「くつろぐ」のコーナーにはソファや人工観葉植物、やさしい明かりのランプなどが置かれ、都会で忙しい毎日を過ごす人たちがリラックスした時間を持てるようなアイデアの宝庫でした。

ちなみにこちらは原宿店ならではのフォトスポットで、特大サイズのイスに実際に座って、映える写真を撮ることもできちゃうんです!

「料理する」エリア

こちらでは本格的な料理器具から紅茶のパックまで、ヘルシーな食生活を送るためのアイテムが盛りだくさんでした。

中でも目を引いたのがこちら!

以前ROOMIEでもご紹介した、スウェーデンはストックホルムのクラフトビール「オムニポロ」。

イケアのオリジナルデザインになっていて、カラフルな色使いとおもちゃのような質感がかわいいんです。

4種類の味のバリエーションがあり、しかも0.3%と低アルコールなので、数人の家飲みで飲み比べをしたら盛り上がること間違いなし!

「スウェーデンカフェ」

最後のエリアは、スウェーデンにちなんだヘルシーでユニークな料理やドリンクが楽しめる、スウェーデンカフェです。

このスウェーデンカフェではさきほどの「オムニポロ」以外にも、スウェーデン生ビールが楽しめます。

アルコールは3%ほどなので、原宿のウィンドウショッピングの途中、昼から1杯飲んでいくなんてこともできそう。最高すぎる……。

こちらの人気メニューは後ほどたっぷりとご紹介します!

一人暮らし・二人暮らしに特化したお部屋のレイアウト

初の都市型店舗ということで、提案されている部屋のレイアウトや商品にも一工夫がされていました。

ほとんどの部屋が6帖〜8帖ほどの広さを想定されてつくられており、都心の限られたスペースの中でもくつろいだり、趣味を楽しんだりできるような空間になっていました。

ちなみにこちらは5.5帖のお部屋のレイアウト。

限られた空間の中にベッドやデスク、棚などが効率よく並べられていて、5.5帖にはとても見えませんでした。

原宿という場所も考慮して、デザインには差し色として明るく鮮やかな色が取り入れられているんだとか!

こんな感じでお風呂場がユニットバスになっていたりして、都会での一人暮らしがとてもリアルに再現されていました。

空間を上手に使って収納されている様子をみると、一人暮らしや同棲生活の夢が広がりますね。

また、スマホや遠隔のスイッチで無段階に明るさや色味を調整できるランプやブラインドなどのIoT家電も多く見受けられ、実際に製品を体験することもできましたよ!

イケア原宿限定フード&グッズ

こちらのイケア原宿には、普段イケアに足を運ばないような方だけでなく、イケアファンも歓喜する限定フードや限定グッズが豊富なのです。

スウェーデンコンビニ限定フード

スウェーデンコンビニでは、イケア原宿限定の「イケアラテ」、「アーモンドミルクラテ」、「プラントベースサンデー」などが楽しめます。

どちらも動物性の乳製品を使用していないサステイナブルな商品。

わたしも実際にいただきましたが、「プラントベースサンデー」はクリームが入っていないので後味もスッキリとしていて、ベリーの酸味がほんのり広がる爽やかなお味でした!

スウェーデンカフェ限定フード

一方2階のスウェーデンカフェで楽しめるのは、スウェーデンの伝統料理である「ツンブロード」。 たくさんの種類があって、見ているだけでワクワクします!

もともと生地であるフラットブレッドのことをスウェーデンでは「ツンブロード」と呼ぶらしいのですが、このイケア原宿ではそのフラットブレッドの上に野菜やベジソーセージなどの具材を乗せて、ラップして提供しています。

まさに、スウェーデンの伝統フードと原宿のクレープなどに始まる食べ歩き文化との融合!

わたしがいただいたのはソーセージやエビ、マッシュポテトなどの入ったもっとも一般的で人気のある味の「ツンブロード クラシック」と、植物由来の素材でできたソーセージの入った「ツンブロード ベジソーセージ」。

あまり聞き慣れないベジソーセージはお肉は入っていないのに食べごたえのある、やさしいお味でした! 見た目はそんなに大きくないのですが、具だくさんなので満足感を感じることができました。

イケア原宿限定グッズ

さて、イケア原宿では限定フード以外にもこんなにかわいい限定グッズがあります。

左側の黄色い小さなイケアのバッグ「クノーリグバッグ イエロー」。

インダストリアル感のある質感とおもちゃのような鮮やかな色が、持っているだけで目を引きそうですね。

こちらはキーチェーンも付いているので、小物入れやコインケースにしてバッグに付けたりしても差し色になってかわいいだろうなあ。

ふらっと寄れる“新しい”イケア

原宿の駅前という圧倒的な立地のよさと、友達や恋人とふらっと遊びに来ることができるイケアは今までなかったですよね。

こんな部屋いいなあ、と気軽におしゃべりしながら、北欧的なクリーンなくらしを身近に感じることができるイケア原宿は、これから原宿のあたらしい遊び場になるのではないでしょうか。

イケア原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU内
営業時間:全日11:00~20:00(当面の間)
定休日:年中無休(2月第4水曜日をのぞく)

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