ケンタッキー・フライド・チキンがゲーミングPC開発 チキンも保温できるよ

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フライドチキンでおなじみ、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、チキンとは全く異なる新商品を開発したようだ。

台湾のパソコンパーツメーカー「CoolerMaster」と共同で、2020年12月22日(英国時間)にゲーム向けコンソール(マシン)「KFConsole」を発表した。

世界初「チキンチャンバー」で熱々の肉を

「KFConsole」は、6月にも「KFC Gaming」というツイッターアカウントで写真が公開されており、今回正式な発表となった。

KFCの公式発表によると、コンソールには世界初の「チキンチャンバー(チキンを入れる空間)」が組み込まれており、ゲームプレイ中にすぐに食べられるようチキンを保温するという。独自の内部冷却システムにより、チキンチャンバーの周辺部からシステムの熱を放出。ハードウエア(機械)を正常な温度に保ちながら、「熱々」の食事を提供するとのことだ。

「CoolerMaster」の公式サイトによると、このマシンの設計などは同社が手がけている。「チキンチャンバー」はすでに特許取得済みとのこと。また、VR(仮想現実)ゲームや4K画質にも対応しているという。価格や発売日は未発表だ。

なお日本のKFCは12月25日現在、公式サイトを見る限り「KFConsole」に関する言及はない。

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