モンテール、ロカボスイーツ「スイーツプラン」シリーズから「糖質を考えたふんわりワッフル」を発売

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 洋生菓子を製造・販売するモンテールは、緩やかな糖質制限(ロカボ)で提唱される、糖質量10g以下(エリスリトール・フラクトオリゴ糖を除いた糖質量=ロカボ糖質、エリスリトールを除いた糖質量)のロカボスイーツ「スイーツプラン」シリーズから、糖として吸収されないフラクトオリゴ糖(フラクトオリゴ糖:明治のフラクトオリゴ糖を使用。フラクトオリゴ糖は野菜や果物に含まれる難消化性のオリゴ糖。糖として吸収されず、摂取後も血糖値を上げにくい糖質)を使用した「糖質を考えたふんわりワッフル」を、7月1日から全国のスーパーで発売する(販売エリアでも取り扱いのない店舗がある)。

 モンテールでは、多くの人に「おやつの時間のワクワク」を届けたいという想いから、健康が気になる人でも楽しめる「スイーツプラン」シリーズを2015年から展開している。このコロナ禍での暮らしの変化から、消費者の健康志向はさらに高まり、我慢をするのではなく「おいしく、楽しく食べて、健康に」を提唱するロカボ商品は好評となっている。

 今回、近年注目されている糖として吸収されないフラクトオリゴ糖を加え、健康ニーズに応えると共に、よりしっとりふんわりとした生地を楽しめる、1袋で糖質8.3gのワッフルが完成した。

 「糖質を考えたふんわりワッフル」は、フラクトオリゴ糖を使用したふんわり生地で、カスタードクリームを包んだワッフルとのこと。フラクトオリゴ糖は、砂糖に近い味わいながら糖として吸収されず、様々な働きが注目されるオリゴ糖だという。これまで使用していたエリスリトール(ぶどう糖から発酵して作られる。糖アルコールに分類されるもので、果物やキノコ、清酒、醤油、味噌などにも含まれる。一般にカロリーゼロと考えられ、血糖値を上げにくい糖質)と共に、砂糖の代わりに一部、フラクトオリゴ糖を使用することで、糖質量を調整しながらも、ふんわり食感と上品な甘さが広がる生地に仕立てた。カスタードクリームは風味豊かな低温殺菌牛乳と、新鮮な卵を使って銅釜で丁寧に炊いたシリーズ専用のカスタードを加えた。フラクトオリゴ糖を使用して生地の糖質量をコントロールした分、クリームはカスタードや練乳などを調整しコクのある味わいにした。ふんわりボリューム感のある柔らかな生地と、コク深い甘さのクリームがマッチした、体もココロも満足なスイーツとなっている。

 このシリーズは、砂糖・小麦粉と合わせて、血糖値をあげにくい糖質(エリスリトール)など使用し、糖質量10g以下(エリスリトール・フラクトオリゴ糖を除いた糖質量=ロカボ糖質)にしたスイーツとのこと。「おいしく、楽しく食べて、健康に」を啓蒙する食・楽・健康協会の山田悟代表理事が提唱する緩やかな糖質制限(ロカボ)に基づき商品を企画している。

[小売価格]各151円(沖縄のみ189円)(税込)
[発売日]7月1日(木)

モンテール=https://www.monteur.co.jp/

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